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ライバルウィングスでも使える!?兵法三十六計講座 第2回「瞞天過海」

では新企画初めていきましょう。

 

この回がこの企画のテンプレートになると思うので見やすさ重視で頑張ります。

早速見ていきましょうか。

 

第1段階 勝戦計

瞞天過海

読み:まんてんかかい

訓読:天を瞞いて海を過る(てんをあざむいてうみをわたる)

 

元ネタ

天とは天子、つまり皇帝のことです。

唐の太宗が「船乗るの怖いよー!」と駄々をこねたので、

船に土を乗せたりして屋敷っぽく見せかけて海に渡ったというお話が元ネタ。

 

説明

防御をしっかり固めているのは「当たり前」なことなので何かを疑うことをしません。

普段から同じことをしていると「またか」と警戒心を抱かなくなります。

その油断を利用する作戦を瞞天過海と言います。

三国志における太史慈のエピソードが有名ですが割愛(Wikipediaにも載ってます)。

 

FF14での使い方

RWにおいて、中央も確保しているし、こっちはタワーも残っている、

相手はコアむき出し、残り時間も少なく時間切れでも勝てるなんて時だと、

もう敵軍は奇策を使うかゴリ押しで攻めてくることでしょう。

タワーやコア周辺で防御をしっかり固め続けて

「こっちの守りは抜けない」「時間切れ狙いだから攻めてもこない」なんて思わせておき、

敵軍が撤退や作戦変更(南から北へ等)するのを見計らって一気に攻め切るって感じですかね。

攻め手を潰してしまえば煮るなり焼くなり完全勝利はもうすぐです。

 

こういう方式で続けていく予定です。

次回は「囲魏救趙」です!

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