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ライバルウィングスでも使える!?兵法三十六計講座 第1回「いろいろと説明」

さて先日実装されましたパッチ4.15ですが、

楽器演奏と双璧をなす目玉コンテンツ、ライバルウィングス!(以下RW)

第1弾として実装されたのがアストラガロスこと機工戦です。

フロントライン(以下FL)にも制圧、争奪、砕氷とあったように、今後増えていくんでしょうね。

現状は機工戦のみなので、とりあえずRWと呼んで差し支えないでしょう。

(バハやアレキも最初は邂逅編や起動編とあえて呼ばれることも少なかったですし)

 

参考公式ページ:ライバルウィングス アスロラガロス

 

というわけで前置きはここまでにして新企画ですので、

タイトルからしても人によっては「またなたちゃんが意味不明なこと始めたな」って感じでしょうし、

説明からしていきたいと思います。

 

企画主旨としては古くから存在する戦術や戦略をRWに応用してみよう!というものです。

はっきり言いますがトンデモネタ企画です。

「ググったらサイトで書いてたからやってみよう」と鵜呑みにしないでください。

まだ実装したばかりのコンテンツということもあって、

そこまでセオリーが確立してない為、もしかしたら有用なものもあるかも知れませんがね。

 

どちらかというとRW(場合によってはFL)を例にして、

兵法三十六計をみんなに知ってもらおうという企画に近いですね。

 

本題に。

兵法三十六計は知名度も比較的高いと思います。

「三十六計逃げるに如かず」って言葉は皆さん聞いたことありますよね。

それの元となった書物です。

 

著者というか元ネタの檀道済は三国志よりほんの少し後の時代の人物です。

檀さんのことについては特に深く語りません。

この兵法三十六計は孫子や戦国策の一部と間違えられたりしてますが、全然別物です。

また成立時期から考えると、檀さんは三十六の作戦を使っていた将軍ではありますが、

後代のエピソードも多いのであんまり関係ないような気もします。

 

では三十六計ってどんなことが書いてるの?ってところですね。

すっごいカジュアルに言うと「6段階の状況に応じた6つの作戦」です。

自軍と敵軍に6段階の状況があり、それぞれ6つずつ、なので三十六計なのです。

 

次回から作戦を1つずつ紹介していきますが、

今回は最後に6段階の状況を紹介しましょう。

 

第1段階 勝戦計

まず自軍が戦場の主導権を握っている場合での作戦のこと。

RWで言うとタワーやコアの削り具合から見ても「あとは時間切れまで待つだけ」って状況ですかね。

 

第2段階 敵戦計

次は自軍が有利な状況での作戦のことです。

まあ第1段階と似てますが、RWだと中央を完全に確保しているような状況でしょうか。

 

第3段階 攻戦計

今度は敵軍と拮抗しているぐらいの状況でしょうか。有利とも不利とも言えない時です。

RWの大半がこの段階を経ているはずです。というか初っ端はここからでしょう。

 

第4段階 混戦計

これは敵軍が有利な状況での作戦ですね。

第2段階とは逆で中央を取られているような感じ。

 

第5段階 併戦計

ここまでの流れでわかると思いますが、敵軍が戦場の主導権を握っているような状況。

第3者の軍や友軍を利用した作戦が並んでるのでRWというよりFLでの作戦かもしれません。

 

第6段階 敗戦計

最後はもう敵軍が圧倒的に有利で、自軍が負けかけている状況です。

負けるとわかっていても最後まで諦めないのがPvPです。

RWだと戦場全体というより局地戦における劣勢時の作戦ですかね。

 

こんな感じの6段階に分かれてます。

最後にも書いている通り戦場全体の優劣もそうですが、

北、中央、南と局地戦が繰り広げられるのがRWですので、

それぞれにおいての状況でも使えると思います。

(あくまで三十六計に当てはめるだけなので、全然使えないものが多数だと思います)

 

「文字が多いと読むの大変!!!」

「難しい言葉多すぎると読みたくないよ!!!」

「そもそもコトタのこと書いてないじゃん!!!」

って意見も多いので、次回から1つずつカジュアルに紹介していきます。

 

では実質企画の最初である第2回「瞞天過海」をお楽しみに!

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