August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜W-Z、数字、その他〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

WS(ウェポンスキル)

戦闘クラス及びジョブで使用できる攻撃スキルのこと。

使用することでGCDが発生し、アビのように連続使用はできない。

また、魔法の様に詠唱は不要で、発動とほぼ同時に着弾する。

 

基本的にGCDがリキャスト時間と同義だが、WSによっては固有のリキャスト時間を持つものも存在する。

というか漆黒からそういうWSが一気に増えた。

 

 

ZW(ゾディアックウェポン)/AW(アニマウェポン)/EW(エウレカウェポン)

複数パッチに渡って行われる武器強化コンテンツの総称。

新生時代はZW、蒼天時代はAW、紅蓮時代はEWがそれぞれ実装された。

 

数多くのネトゲにありがちな時間がかかる過酷な試練を乗り越えることで、

ジョブ固有武器(クラスでは装備不可)を強化することが可能となる。

その武器の元となるのはAF武器、またはAF武器に準ずる物の為、

AFとセットで装備するとデザインが合ったりしなくもない。

 

これらの試練から生まれた用語も数多くあり、

有名なもので「アートマ」「ティン」がある。

 

「アートマ」は新生エリアの各FATEをクリアすることで稀に手に入るアイテムで、

エリアごとに手に入るものが違い、全12種類を集める必要があった。

最近(でもないが)だと妖怪ウォッチコラボのメダルがそれに近い。

ここから転じて、「何かをクリアして、確率でアイテムを手に入れる」試練が「アートマ」と呼ばれ、

IDクリア時にアイテムを手に入れないといけない試練は「IDアートマ」と呼ばれたりした。

 

「ティン」は皆さんご存知(?)のリットアティンのことである。

ZWの「ノウス」を「ネクサス」に強化する段階で行われた試練なのだが、

コンテンツごとに設定されたポイントをクリア時に獲得し、

2000ポイントを溜めることで試練が完了するというものである。

ポイントについては内部数値の為、数値として可視化はされていない。

 

で、何故「ティン」と呼ばれるかと言うと、

「リットアティン強襲戦」はレベル49コンテンツであり、

ILシンクされない(そもそも当時はILシンクの概念はなかった)ので、

高速周回に非常に向いていた。最短で1分以内でクリアが可能なのだ。

そしてクリア時のポイントは1ポイント。

つまり、2000回リットアティンを倒せば試練をクリアできるということになる。

というわけで1ポイントが「1ティン」と呼ばれるようになり、

ポイントを溜める系試練が「ティン」となったのだ。

 

だが、その頃を知らないプレイヤーは「輝き」と呼んでいるので、

「ティン」では通用しないと思われる。

 

ちなみにクラフターレベルが大きく関わった試練もあり、

ただでさえ賛否両論な試練内容だったのに、さらに議論されることとなった。

 

現行の漆黒のヴィランズでも恐らく何かしらの武器強化コンテンツが実装されるだろう。

 

 

1人受け(ひとりうけ)/●人受け(●にんうけ)

攻撃を1人、または2人以上で受けること。

 

まず「1人受け」だが、通常ヘイトを持つMTが攻撃を受け持っているので、

ほとんどが「1人受け」とも言える。

しかし、そういう場合に使われるのではなく、本来「頭割り」をしないといけない攻撃を

タンクの無敵技等を利用して「1人」で受けることを指す。

ギミック無視の手法の1つである。

 

対して「●人受け」は「2人受け」や「3人受け」のことだが、

これらはどちらかというと「頭割り」ギミックの正しい処理方法である。

「頭割り」と同時に他のギミックが発動した場合、「頭割り」に参加していい人数で示される。

この場合は単純に「頭割り」と表現することのが多い。

 

ではどう言う場合に「2人受け」や「3人受け」等の用語を使うのか。

実は、全員が「頭割り」に参加するとデメリットがあるギミックなんてものが存在するのである。

そういった場合に「何人で受けるか」事前に決めておくこととなる。

(といってもそんなギミックはFB/FSぐらいしか思い出せない)

 

 

1ボス、2ボス、3ボス(いちぼす、にぼす、さんぼす)

IDにおける各ボスの表現方法。

基本的にどのIDもボスが3体出現する為、こういう表現が誕生した。

 

最初のサスタシャとタムタラからして4回ボス戦があるのは何とも言えない。

ブレフロも4回ボス戦がある。

 

極や零式以外で登場したギミックを「●●の2ボスと同じギミック」と言ったりする。

 

 

24人レイド(にじゅうよにんれいど)

24人で攻略するレイドコンテンツのこと。

 

新生時代パッチ2.1に実装された「クリスタルタワー:古代の民の迷宮」が最初であり、

奇数パッチごとに追加されている。

 

報酬は実装時点の上位トークン装備の未強化状態のILと同じ。

(上述の「古代」だけは装備強化の概念がなかった為、少し違う)

 

また、零式やノーマルレイド同様に報酬獲得には週制限がある為、注意が必要である。

実装してすぐに装備を集めようと周回したり、

とりあえずNEEDして必要ないものを手に入れてしまったり、

悲しい事故が今だに起こっている。

 

 

3滅(さんめつ)

3回全滅すること。

主にPT募集の説明欄に解散とセットで「3滅解散」という風に使われる。

要するに「3回全滅したら解散」という意味。

 

もちろん「3滅」以外にも、かなりスパルタな「1滅解散」なんてのもあり、

筆者は一度だけ「15滅解散」というのを見たことがある。多分ネタだろう。

 

ちなみに周回PTにおける「●滅解散」の定義は募集主によって違っており、

大きく分けて、周回中に合計「3滅」したら解散の場合、

クリアすれば「3滅」がリセットされる場合の2種類がある。

どっちも見たことがあるが、多分前者の意味で使われることのが多い?と思われる。

 

全滅理由が仕方ないと捉えられる場合「ノーカン(ノーカウント)」としてくれる募集主もいたりする。

 

 

50・60・70ルレ(ごじゅう、ろくじゅう、ななじゅうるれ)

「コンテンツルーレット:レベル50・60・70ダンジョン」のこと。

名称からもわかる通り対象は各レベル到達後に行けるIDである。

 

このルレが誕生されるまでの経緯は以下である。

 

まず新生時代は「コンテンツルーレット:ハイレベル」であり、「ハイルレ」と呼ばれ、

(前述のレベルレは「コンテンツルーレット:ローレベル」だった)

「エキルレ」対象じゃなくなった50IDが対象となっていた。

 

次に蒼天時代になるとレベルキャップが60になったことから、

「コンテンツルーレット:レベル50ダンジョン」、要するに「50ルレ」に名称が変わり、

さらに60IDの中でも「エキルレ」対象じゃなくなったものが集まる「60ルレ(正式名称はもう書かない)」まで誕生。

 

そして紅蓮時代では「50ルレ」と「60ルレ」が統合され「50・60ルレ」へ進化。

当然だが、70IDもこれまでの伝統通り「エキルレ」対象じゃなくなったものは「70ルレ」に集約された。

 

で、漆黒のヴィランズに拡張され、今日の「50・60・70ルレ」ができたのである。

現在(2019年7月時点)では80IDの3つが「エキルレ」対象となっているが、

今後パッチごとに80IDが追加され、「エキルレ」対象でなくなったIDが2つ以上になった時点で、

それらは「80ルレ」という新たな「コンテンツルーレット」に昇華されるのだろう。

 

しかし、6.0で「50・60・70・80ルレ」となるかはわからない。

そうなると略称ですら長すぎるので、「50-80喜んでルレ」とかでもいいかもしれない。

元ネタはググってください。

 

 

●●編●層(●●へん●そう)

各レイドコンテンツ(8人)の表記方法。

ノーマルレイドと大迷宮バハムート含む零式レイドが対象となる。

 

現在までにFF14で実装されたレイドは以下の10種類である。

 

バハ→邂逅編、侵攻編、真成編

アレキ→起動編、律動編、天動編

オメガ→デルタ編、シグマ編、アルファ編

エデン→覚醒編

(邂逅編のみ5層構成で、それ以外は全て4層構成)

 

ちなみに筆者の周りだけかもしれないが、

「シグマ編」以降「デルタ編」のことを「オメガ」と表現する人が多い気がする。

「シグマはやったけど、オメガはやってない」という言葉を数回聞いたのだ。

「シグマもオメガだよぉ!!!」と言いたいところだが、細かい男は嫌われるらしいので言わないで我慢した。

記事にしたからその我慢も台無しである。

 

 

あとがき  

用語集はこれで以上です。

リストアップした時点で「これ書き切れるかな……」と不安でしたが、

書き始めると筆が乗っていき「ひゃっはー」と楽しく書けました。

 

この企画でコトタBlogが中国史(主に三国志)のブログではなく、

FF14総合ブログであることが証明できたのではないでしょうか。

 

また、何か解説してほしいもの等があればご依頼ください。

pagetop