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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜マ行その2〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

身内(みうち)

そのままの意味ではある。

これについてはプレイヤーそれぞれで基準が違うので、詳しくは語らない。

 

身内PTなんて言葉があるが、要するに野良が含まれていないPTだ。

PT募集する前にフレンドに声かけたら規定数集まって

「結局身内PTになったね」なんて使い方をする。

 

前回長々と語った「まとめ」や「先釣り」も身内なら無条件に許されることも多いらしい。

(もちろん身内でも許さないというプレイヤーもいる)

何故野良だと許さないのに、身内なら許してしまうのか、

と長く語ってしまいそうな予感がすごいので次の項目へ移る。

 

 

店売り(みせうり)

マケボとは違い、システム側が設置しているNPCが販売しているアイテムのこと。

大半が、というか多分ギルで購入できるお店の商品は全てNQ品である。

 

かつてはどのアイテムが「店売り」しているかは、

プレイヤーの記憶頼りか、文明の利器で調べる必要があったが、

現在ではアイテム詳細に「SHOP販売」の有無が記載されている。

どこに売ってるかまで書いてくれたらいいのに、と思ったりもするが、

それは結局、記憶頼りか文明の利器を活用する必要があるのは仕方がない。

 

ちなみに「SHOP販売」の記載がない頃は「店売り」アイテムを

マケボに転売して小金稼ぎ(場合によっては大金稼ぎ)するのが流行ったりもしていた。

 

転売自体は別に悪いことではないはずなのだが、

「初心者を騙している」等の理由を想定し、忌避される傾向にはある。

 

だが、「店売り」アイテムには採集物や製作物も含まれる為、

初心者プレイヤーが自分で頑張って採集した素材を売ってるだけの可能性もあるので、

「店売り」アイテムがマケボに並んでいても、気にせず「自分がしなきゃいいだけ」の話だろう。

 

最近、用語集が説教臭くなっている気がするのは気のせいだろうか?

 

 

未知(みち)

未知やすえは、吉本新喜劇のベテランマドンナ座員で、同じく新喜劇座員の内場勝則の妻である。

決められた時間内でしか採集することができないアイテムのこと。

素材ならば未知素材と呼ばれる。素材以外にもミニオンが掘れたりする場所もあったりする。

 

未知はギャザラーが採集可能レベルになれば、特定スキルを使用すれば感知することができる。

(装備やレベルによって採集そのものができるかはプレイヤー次第ではあるが)

 

未知の上位版とも言える「伝説(でんせつ)」というものもあり、

こちらは各種「伝承録(でんしょうろく)」というアイテムを手に入れていないと、

採集可能レベルに達していても感知することができない。

決められた時間内でしか採集することができないという点は未知と全く一緒である。

 

他にも「刻限(こくげん)」というのもあるが、

これについて調べてる頃にはこの用語集はきっと不要だと思うので、

各自調べてください!!!(解説が面倒になったからじゃないもん!!!)

 

ちなみに新生時代までの未知はET1日に1回しか採集チャンスがなかったが、

蒼天時代以降の未知はET12時間ごとに1回、つまりET1日で2回採集できるようになった。

(採集可能期間は新生時代はET3時間、蒼天時代以降はET2時間となっている)

「うわ、取り逃がした!」となっても30分程待てばチャンスが来るので、

現在の仕様はとても助かっている。

 

 

ミラプリ

条件を満たしていれば、装備の見た目を好みのものに変更できる「武具投影」というシステムのこと。

武具投影と呼ぶものはほとんどおらず、触媒として使われる「ミラージュプリズム」を略して「ミラプリ」と呼ばれる。

FF14の非戦闘コンテンツでは「ハウジング」と双璧を為す。

 

先述した「ドレッサー」や「キャビネット」を駆使することで、

今は誰でも簡単に何度でもミラプリを楽しむことができるが、

かつてはミラプリをするのもなかなかに敷居が高かった。

 

触媒である「ミラージュプリズム」は装備によって決められた種類、

さらには決められたグレードのものを使う必要があり、そして店売りは一切存在せず、完全製作限定アイテムだったのだ。

例えばレベル18の錬金系装備にミラプリしたいなら「ミラージュプリズムG1:アルケミー」が必要だったし、

レベル26の木工系装備にミラプリしたいなら「ミラージュプリズムG2:ウッドワーク」が必要だったのだ。

 

しかも触媒製作の秘伝書自体は店売りでギルさえあれば手に入れられるものの、

新生時代の最終マップと言ってもいいモードゥナまで進め、クエストを受けないといけなかった。

というか、レベル50のクラフターがクエスト受注条件だった気がする……。

 

と、過去の苦しい思い出を語ったが、

現在では触媒も「ミラージュプリズム」の1種類に統一され、

砂の家近くでクエストを受注すれば、レベル15からできるシステムなので、

是非お気に入りの格好で冒険をしよう。

 

ちなみにそもそものミラプリが実装する前は、当然ながら見た目を変えることができなかった。

頭装備の非表示ぐらいしかできることはなく、どんなに好みじゃない見た目でも我慢するしかなかったのだ。

短パンを強いられたタンクなんかは良い思い出である。

 

 

無敵技(むてきわざ)

ダメージを一時的に無効化することができるタンクのバフのこと。

 

現行の漆黒のヴィランズではタンクジョブは4種類(剣術士と斧術士はクラス)で、

「無敵技」も4種類存在する。

 

まずナイトの「インビンシブル(通称:インビン)」だが、これは無敵技の代表とも言える。

何故なら完全にダメージを無効化するからだ。しかも10秒もだ。

ずるい!!!

 

次に戦士の「ホルムギャング(通称:ホルム)」、こっちはダメージは普通に喰らう。

だが6秒間はHPが1より減らないという効果があるので、事実上ダメージを無効化している。

性能や効果時間はインビンに劣るものの、リキャストは他の無敵技よりは短く、

零式コンテンツでは制限時間内に3回使うなんてこともでき、戦士のMT適性が高い要因の1つでもあった。

漆黒からリキャストが長くなったものの、それでも他の無敵技よりは短い。

かつてはただ敵をバインドする為だけの技で、無敵効果なんて一切なかったなんて悲しい過去がある。

 

そして暗黒騎士の「リビングデッド(リビデ)」は、知らない人がぱっと見効果を読んでもわかりにくい。

ホルム同様にダメージを喰らうのだが、そこからがちょっと違う。

リビデは効果時間10秒以内に本来なら死ぬ攻撃(つまりHPが0になるはずの攻撃)を喰らうと、

「ウォーキングデッド」状態に変化し、HP1以下にならなくなるという特殊過ぎる無敵技なのだ。

いや、ここまでならそこまで特殊じゃない。ホルムの効果時間伸びた版に見えてしまう。

実は「ウォーキングデッド」状態にはデメリットも存在する。

「ウォーキングデッド」状態に変化してから10秒以内に合計HP100%分回復されないと死んでしまうのだ。

合計HP100%分であって、最大HPまで回復しないといけないわけではないので、注意しよう。

加えて、合計100%分回復されると死なない代わりに「ウォーキングデッド」状態が解除されるので、

そこで無敵効果が終わってしまうというのも注意点だ。

せっかくの無敵技なので回復するタイミングをしっかり見極めよう。

 

最後に新ジョブであるガンブレイカーの「ボーライド」の解説だが、これもまた特殊なスキルだ。

使用した瞬間にHPが1になる代わり、ダメージを無効化にするというものである。

インビン同様ダメージは喰らわないので、無敵効果時間中に回復をすればいい。

まだ通称は決まってなさそうだが、「ボーラ」になるのだろうか……。

嗚呼、ボーラアクス……。

 

ちなみに無敵や無効化と言っているが一部の技には適用されない。

過去の記事に「インビン貫通」の項目があるのでそちらも参照しよう。

 

 

メイン

主に使用しているキャラやジョブ及びクラスのこと。

 

メインキャラ、メインジョブなんて呼び方をする。

簡単に言えばサブキャラやサブジョブの対義語だ。

 

半分ぐらいのプレイヤーがメインジョブを最初からずっと変えておらず、

半分ぐらいが拡張ごとやパッチごとにメインジョブを変えるらしい。

(とても信用ならないなたちゃん調べ)

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