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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜ハ行その1〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

バースト

戦闘職において最大火力を出す瞬間のこと。

主に「シナジー」がPT全体で効果を発揮している時に合わせる。

 

固定であればバフのリキャスト時間がジョブによっても違う為、

リキャごとに回し続けるのか、少し温存してバーストに合わせるのか、

タイミングを打ち合わせすることも高難易度コンテンツの早期攻略では重要となる。

 

 

パーツ

ノーマルレイドの報酬として手に入る交換アイテムのこと。

詳細について解説すると前回言った気がするが、こちらを見ればだいたいわかるので参照して欲しい。

 

漆黒のヴィランズのノーマルレイドではどういうシステムになるか不明(当記事は2019年7月8日に執筆中)。

 

 

ハウジング

FCや個人で土地を購入して家を建て、内装や外装、庭を自分好みにカスタマイズできるシステムのこと。

また、その家そのものをハウジングと呼んだりもする。

 

FF14においてはミラプリと双璧をなす非戦闘コンテンツであり、

初心者プレイヤーの最初の目標になりやすい。

 

Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの3種類の他にも、

庭は付属しないがFCハウス内の個室やアパルトメントというものがあり、

リーズナブルにハウジングを楽むことも可能である。

 

また、土地の購入費が貯まっても、希望の土地に空きがなければ購入することができず、

区画追加が伴うアップデートの際にはログイン戦争と土地確保戦争が行われることもあった。

 

ちなみに実装当初は(鯖によって相場は違ったが)Sサイズでも1000万ギル近い価格だった為、

ギル総量が少ない時期だったのもあり、ハウジングを所有するFCも少なかった。

さらに言えば個人宅というシステムがなかった為、区によってはほとんどの土地がガラ空きの時期がしばらく続いた。

 

 

箱減り(はこへり)

「大迷宮バハムート:真成編」から実装されたお手伝いシステムによるデメリットのひとつ。

というかデメリットはこれしかない。

要するにクリア時に出現する宝箱が減ってしまうことである。

 

そもそも邂逅編、侵攻編まではクリアに対して週制限がかかっており、

1度でもクリアすると、次の週制限リセット(火曜17:00)まではコンテンツに突入することすらできなかった。

しかし、お手伝いシステムの実装により、その週にクリアしたプレイヤーでも突入が可能となったのである。

クリアが困難なコンテンツもクリア経験者の手伝いがあれば簡単なことも多く、

とても重宝されたシステムだったのだが……。

 

そこでデメリットである「箱減り」の登場である。

確かに未クリア者や消化ができてないプレイヤーのお手伝いができるのだが、

お手伝いが1人でもいると宝箱が1つ減り、5人以上ならば宝箱がなくなるのだ。

 

宝箱に対してのスタンスはプレイヤーによって様々である為、

週末で消化に出遅れてしまった零式PT募集時は「箱減り」の可能性については必ず説明しよう。

 

また、その週で消化してるにも関わらず、消化PTに入り込んでしまうプレイヤーによって、

残り7人の箱が減ってしまう事故が発生することもある。

※今はどこかのタイミングで注意が出るので未然に防ぐことはできるはず……?

これは拡張直後や新零式実装時にはTwitter等でよく話題になるのだが、その度に

「零式初挑戦ならばわからないのも当然」派と「零式に挑戦するならシステムを調べるのが当然」派が

言い争いを繰り返すのもFF14風物詩であったりする。

 

 

パッチ

定期的に行われるFF14のアップデートのこと。

4.2や4.3等の小数第1位の数字が変わるのをメジャーパッチ、

2.55や3.56等の小数第2位の数字が変わるのをマイナーパッチと呼ぶ。

 

前者のメジャーパッチについては偶数パッチと奇数パッチに大別することができ、

アップデートされるコンテンツの種類が新生時代から伝統して受け継がれている。

 

偶数パッチでは新規ノーマルレイド及び零式、新トークンが追加され、

最高ILが30更新される(新生時代は20、漆黒は不明)。

 

奇数パッチではトークン追加やILの更新はないものの、

アライアンスレイド(24人)が追加されるのが恒例である。

 

また偶数・奇数のいずれのパッチでも追加のメインクエスト、IDが1〜3種、

極蛮神系が1種追加されるのもお約束となっている。

 

ただ細かいところでも伝統的な内容はあったものの、

新生時代、蒼天時代、紅蓮時代と若干ずつ変わってきているものもあり、

「蒼天ではこうだったから紅蓮でもこうだろう」という大方の予想が外れることも増えている。

漆黒のヴィランズでも同様に伝統やお約束が崩される可能性は大いにあるだろう。

 

 

バフ

先述したデバフの逆で、プレイヤーや敵を強化する効果が付与されるアビリティのこと。

(敵が強化されるバフについてはデバフと呼ぶプレイヤーも少なからずいる)

 

威力を上げる攻撃バフ、耐久力を上げる防御バフ等が存在し、

「スキル回し」を構成する大きな要素の1つである。

 

 

バリアヒーラー

ダメージが与えられる対象にバリアを張り、ダメージを軽減するヒーラーのこと。

主に学者、ノクターナルセクトの占星術士がバリアヒーラーとして挙げられる。

 

白魔道士にはディヴァインベニゾンというバリアスキルがあり、過去にもストンスキンを使うことができたが、

ピュアヒーラー(後日の回で解説)に分類される。

 

ボスの大ダメージ攻撃をバリアヒーラーがバリアよって軽減し、

ピュアヒーラーがカウンターで戻すというのが基本の動きとなってくる。

 

 

パリーン

何かが割れる音のこと。

 

クラフターで作業精度や工数が足りずに製作失敗時や、

分解失敗時に鳴る音が「パリーン」というもので、「割れる」と表現することもある。

 

ちなみにマテリア装着失敗時の音は「ちゅどーん」って聞こえる(個人の感想です)。

 

 

範囲(はんい)

単体に対してではなく、特定の範囲への攻撃やヒールのこと。

トートロジーが発生している気もするが、FF14的に「範囲」という言葉を使った場合、こういう意味となる。

前方扇状範囲、直線範囲、円形範囲、ドーナツ範囲等、種類によって呼び方が変わる。

 

似たような用語にAoE(詳細は後日)というものがあるが、FF14ではAoEと言った場合、

敵の可視化された範囲攻撃を指すことが多い為、味方が行う範囲攻撃やヒールにはあまり使われない。

使う人もいるとは思う。

 

 

蛮神(ばんしん)

シナリオ的な意味で言えば、テンパード達によって呼び出された神のこと。

真蛮神及び極蛮神も参照。

前にも触れた気もするが、厳密には蛮神じゃないボスでも蛮神系や蛮神ポジションと呼ばれることがある。

 

ちなみに新生2.0メインシナリオ上で戦う3体の蛮神については「弱蛮神」とも呼ばれ、

弱イフ、弱タコ、弱ガルと言う可哀想な呼称になったりもする。

 

 

蛮神マウント(ばんしんまうんと)

極蛮神クリア時に低確率でドロップするマウントのこと。

どのマウントも対象の蛮神っぽい色合いやエフェクトが出ており、かっこいいものが多い。

 

後々のパッチでドロップ率の緩和、また蒼天時代からはトーテムを99個集めることで交換入手も可能となっている。

 

新生時代では馬が手に入り、全て集めることで四霊の麒麟が手に入った。

蒼天時代では鳥が手に入り、全て集めることで同じく四霊の鳳凰が手に入った。

となれば紅蓮時代では犬が手に入り、全て集めることで四霊の霊亀か応龍の実装が期待されたが、

手に入ったのは全く関係のない九尾であった。

 

漆黒のヴィランズの極蛮神ではドラゴンが手に入るが、全て集めた際の報酬は予想もつかない。

 

ちなみに「馬周回」「鳥周回」「犬周回」なんてPT募集があった場合は、

極蛮神を武器やアクセのドロップに目もくれず、ひたすらマウントの為に周回する目的のPTである。

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