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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜タ行その1〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

ターゲット

敵やPTメンバーだけでなく、NPCや他プレイヤー、オブジェクト等を標的とすること。

基本的に何かのアクションを行う場合、先に対象をターゲットする必要がある。

 

パッドのデフォルトの設定ならば十字キー上下でPTリスト、L1+左右でアライアンスリスト、

L1+上下でヘイトリストから対象をターゲットが可能となっている。

十字キー左右を連打するより素早くターゲットを選択ができるのでオススメ。

 

パブリックフィールド等で戦闘する際、近くにいる他プレイヤーがターゲット選択肢に含まれ、

面倒な経験をしたプレイヤーも多いと思うが、納刀時と抜刀時でターゲットできる対象を変えたり、

他にもカスタマイズ可能な4種類のターゲットの絞り込みもキャラクターコンフィグで可能である。

 

またフォーカスターゲットという機能があり、こちらは別の対象をターゲットしていても、

フォーカスターゲット対象のHPやバフ、詠唱等を見ることができる大変便利なものである。

例えばヒーラーならばタンクをフォーカスしていれば、敵をターゲットして攻撃を続けていても、

タンクの状況がわかりやすくなるのだ(PTリストでも確認は可能だが……)。

ちなみにPS3版では当初フォーカスターゲットが使えなかったという歴史がある。

 

余談だが、マクロでftというコマンドを入力すると、フォーカスターゲットのことかと思われがちだが、

全く別のフェイスターゲット(ターゲットの方向に正面向くこと)が発動する。

 

 

ダイレクトクリティカルヒット

ダイレクトヒットとクリティカルヒットが同時に発動した際に与えるダメージのこと。

クリティカルヒットは先述したが、ダイレクトヒット(DH)については後日の回で解説予定なので詳細は省く。

 

フライテキストはクリティカルヒットが!マーク1つに対して、

ダイレクトクリティカルヒットの場合!マークが2つ出てくるので、とても気持ちが良い。

 

 

玉(たま)

線同様にFF14では数多くの意味を持つ用語。

頭上マーカーの項目で説明した内容と若干重複する。

 

頭上に円形で表示されるマーカーギミック全般を「玉」と呼んだり、

フィールド上に出現する球形のものを「玉」と呼んだりする。

 

コンテンツごとに複数の玉ギミックがある場合、

赤ければ「赤玉」、青ければ「青玉」と色で表現することも多い。

 

後日解説する「AoE」と、前回登場した「線」、そして今回の「玉」さえ理解すれば、

FF14の大半のコンテンツは攻略が可能とも言える。

 

 

騙し(だまし)

忍者が使用するアビリティ「だまし討ち」のこと。

追加効果が発動すると、敵の被ダメージを10%上昇させることができる素敵なスキルである。

 

最もメジャーなシナジースキルの1つで、「騙し」に合わせてスキル回しを考えることも多い。

ただ追加効果を発動させる為には敵背面で攻撃する必要があり、

敵が動いてしまったり等で「騙し」自体は打たれたものの、追加効果が発動しない事故が起こり得る。

 

 

タンク

FF14における戦闘職ロール3種類のうちの1つ。

高いHPと防御力性能から、敵のヘイトを引きつけて味方を守る役割を担う。

 

不人気なロールというわけでもないが人口が少ない。

理由としては一番に「難しそう」ということが挙げられる。

しかし、2.0からタンクをやり続けた筆者の個人的な意見ではあるが、

タンクは一番簡単にFF14を理解することができるロールなので、是非ともオススメしたい。

 

戦士はいいぞ!!!!

 

 

チェスト

これは全く違う2つの意味があるので、どちらも説明する。

 

1つ目はカンパニーチェストと呼ばれるもので、簡単に言えばFCの倉庫である。

倉庫内のアイテムやギル、クリスタルについては細かく権限設定することで、出し入れに制限をかけることが可能。

だが悲しいことに、これまで何度もカンパニーチェスト盗難事件は多発している。

 

2つ目は紅蓮時代から導入されたアイテム取得方法のひとつ。

使用することでアイテム詳細に記載された装備が手に入るようになっている。

大半が使用した時点でのクラス/ジョブの装備が手に入る旨が記載されている。

これまでだと新ジョブの初期装備、AF3、オメガ零式各編4層で手に入る武器が該当するが、

漆黒のヴィランズだとメインクエストやサブクエストで報酬として多く登場しているので、

紅蓮時代を知らないプレイヤーでも馴染みが深いかもしれない。

 

ちなみに零式デルタ編で手に入るチェストは名称が源氏之武器櫃だった為、

「櫃(ひつ・はこ)」と呼ぶプレイヤーも多い。

他にもある為、漢字名のチェストは櫃と表記されるようだ。

 

 

地図(ちず)

マップのことではなく、FF14では「トレジャーハント」というコンテンツの俗称。

一応マップという意味で地図という言葉を使うプレイヤーもたくさんいるとは思うので、

どちらが正しいとかはない。

 

一定レベル以上のギャザラーで採集を行っていると「古ぼけた地図G1〜G12」というものが手に入る。

これを解読することで「宝の地図」が手に入り、その場所で見つけた宝箱を開けるというもの。

宝箱を開ける際には必ず戦闘が発生するようになっている。

 

地図には2種類あり、1人用と8人用である。

いずれも解読>現地へ向かう>戦闘をする>宝箱を開けるという順序は同じだが、

8人用では一定確率で蒼天時代だとアクアポリス、紅蓮時代だとウズネアカナル(及び深層)といった

さらに多くのギルやアイテムを稼ぐことができるコンテンツへの突入できる場合がある。

漆黒のヴィランズでもリェー・ギア・ダンジョンがそれに該当する。

 

また、8人用地図を1人1枚以上持ち寄って回るPTは地図PTと呼ばれる。

 

 

チャリオット

大迷宮バハムート:侵攻編4に登場するネールの使う技「アイアンチャリオット」のこと。

転じてボス中心に発生する広い円範囲攻撃ギミックをチャリオットと呼ぶプレイヤーが多い。

 

蒼天時代辺りだと侵攻編を経験していないプレイヤーには理解不能な用語だったが、

絶バハムートでネールが登場した為、今ではそれなりにメジャーになった気がしないでもない。

 

攻略サイトでも技名がチャリオットではないにも関わらず、

チャリオットと表現している記事があったりもする。

 

 

手帳(てちょう)

FF14に登場する各種手帳の総称。

恐らく最初に目にすることになる討伐手帳を始め、クラフターの製作手帳、

ギャザラーの採集手帳や釣り手帳等がある。

クロの空想帳を「手帳」と呼ぶプレイヤーもいなくはない。

 

中でも攻略手帳は各クラスのレベリングにかなり有用なものなので、

見たことない人は今すぐチェックするといい。

 

 

デバフ

継続的、または永続的に付与される弱体化効果のこと。

他のゲームでも登場する「毒」や「火傷」等が該当する。

 

FF14だと最もよく見るデバフは蘇生された後に一定時間付与される衰弱、

そしてギミックミス等によって付与される被ダメージ上昇である。

 

あくまで余談だが、FF14を始めとするオンラインゲーム(一部オフラインゲームでも)では、

アップデートによって各種調整が施されるが、その際に何かの要素が強化されることを「バフ」と呼ぶ。

例えば特定の技の威力が上がったりすることである。

しかし、もし特定の技の威力が下がったり、弱体化したとしても「デバフ」とは呼ばない。

この場合は「ナーフ」と言う。

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