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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜サ行その4〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

制限解除(せいげんかいじょ)

CF設定の「人数制限解除」機能のこと。

規定人数に満たないパーティでコンテンツに参加できるという機能で、

4人PTのコンテンツを3人で行ったり、8人PTのコンテンツを1人で挑戦できたりするのだ。

これだけ聞くと「え?」となるかもしれない。

しかし、この機能にはもう1つ効果がある。

「レベルシンク、およびアイテムレベルシンクが無効になる」

つまりレベル80の状態のままでレベル50の真ガルーダに挑むなんてこともできちゃうのだ。

というかこっちが主たる効果な気がしないでもない。

 

常に旧コンテンツが対象で、現行コンテンツではこの機能は使うことができない。

なかなか人が集めにくい旧コンテンツを楽しむために利用しよう。

 

 

静寂(せいじゃく)

FF14では沈黙のこと。

元を辿ればFF11の用語であり、最近は聞くことも少なくなった。

 

効果はそのまま魔法詠唱ができなくなるというものだが、詠唱職にしか影響はない。

またどちらかというとプレイヤー側が敵に与えることのが多い。

 

 

絶(ぜつ)

FF14における最難関コンテンツ群のこと。

群と言ってもまだ2種類しか実装されておらず、5.1で3種類目が実装予定らしい。

(※この記事は2019年7月7日に書いてます)

 

現在実装しているのは以下の2種類で、

4.1に実装された新生時代の零式(厳密には零式ではない)の最終ボスのバハムート、

4.3に実装された新生2.0のラスボスポジションである某ウェポンである。

 

だいたい何でもパターン化するFF14のお決まりから、

5.1ではアレキサンダー、5.3では蒼天ラスボス、6.1ではオメガ、6.3では紅蓮ラスボスが

絶化されるのではないかと予想される(あくまで予想)。

 

クリア者は通称レジェンドと呼ばれ(称号が貰える)、また派手な武器も手に入れることができる。

 

ちなみに現状、絶コンテンツは制限解除が不可能となっている。

 

 

線(せん)

FF14では色々な意味を持ちすぎる用語。

大きく分けて2種類あるので簡単に説明する。

 

1つ目は自分と敵や何かしらのフィールドオブジェクトと繋がる線である。

離れないといけないもの、一定の攻撃の後に誰かに受け渡さないといけないもの等、

ギミックによって処理方法が違う。

ちなみに受け渡しが必要な場合は線を横切ることで成立する。

 

2つ目は自分とPTメンバーやペットと繋がる線である。

こちらはギミックの他、ナイトの「かばう」だったり、竜騎士の「ドラゴンサイト」だったり、

味方からの恩恵を受けられる場合もある。

ギミックだと茨や鎖と言われるものがあり、上述と同様に離れることで解除するパターンが多い。

その他にも横切ることで切断しないといけないような線もある。

 

各ギミック処理の方法は例の如く攻略サイト等を参考にしてほしい。

 

 

素材(そざい)

ギルで購入、トークンで交換、敵を倒す(ドロップ)、ギャザラーの採集等で集めることができ、

尚且つクラフターで製作する際に使うアイテムのこと。

製作に使うことができる場合、アイテム詳細にその旨が記載されている。

 

装備や食事、薬を製作する際には2種類以上の素材を使うことになる。

手に入れた素材をそのまま使うこともあるが、だいたいが何かしら加工して

別の素材にする必要があり、それらを中間素材と呼ぶ。

中間素材を作る為の素材を孫素材と呼んだりすることもある。

 

 

空島(そらじま)

3.1で実装された「雲海探索ディアデム諸島」のこと。

 

専用のインスタンスフィールドに飛空挺に乗って仲間と共に探索するのだが、

飛空挺はあくまで最初のコンテンツ突入シーンのみの登場で、

フィールド内ではいつも通り徒歩かマウントで移動する。

 

イシュガルドで専用アイテムを使ってコンテンツに突入するのだが、

FCハウス内で可能なカンパニークラフトというシステムを用いて作った飛空挺があれば、

FCハウス地下からも突入が可能。

 

当初は某ステルスゲームかのように敵を避けながら風脈を解放しないと空を飛ぶことができなかった。

また一時期はゴリラを狩るのが流行り、ゴリランドと呼ばれていた。

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