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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜サ行その3〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

除名(じょめい)

コンテンツ内で投票を行って特定のプレイヤーを退出させること。

あまり解説したくない用語ではあるが、正しく使う分には問題ないシステム。

主に規約違反プレイヤーに対して実施する。

 

ギブアップ同様に自分勝手な理由での除名投票は絶対にやめましょう。

 

 

シンク

特定コンテンツの参加条件を満たす為にレベルを一時的に下げること。

当然の話だがステータスもシンクしたレベル相当となる。

 

フィールドのFATE、エウレカ内のNMについては対象エリア内に入ることで

レベルシンクするかどうかを任意で操作設定できる。

レベルシンクしない場合はそのコンテンツには参加できない。

 

IDや蛮神等のCFやRFで申請するインスタンスコンテンツについては

制限解除等の特殊な設定をしない限り、コンテンツごとに規定されたレベルにシンクされる。

 

またレベルシンクとは別でインスタンスコンテンツにはILシンクというものも存在し、

こちらはレベルシンクの必要有無問わず、規定されたILにシンクされる。

主に59IDや69ID等、各拡張のカンストレベルでも参加可能なレベリングIDや、

拡張初期に追加されたカンスト後IDでILシンクが導入される傾向にある。

ILシンクされるコンテンツはCF画面でも説明文の他、アイコンが付いている為、わかりやすい。

 

何故シンクされるか、という点についてはILの項目で解説する。

 

 

新式(しんしき)

クラフターによって製作可能なエンドコンテンツ向けの装備のこと。

新式という名称の由来は新生以前の話の為、詳細は省く。

 

トークン装備やレイド装備(当初はいずれもマテリア装着が不可だった)

と違ってマテリア禁断が可能なこと、製作さえすればすぐにでも装備できることから、

零式早期攻略勢は全身を5禁断新式で固めることが珍しくもない。

 

ジョブの特性に従った新式5禁断装備は未強化トークン装備の性能を凌ぎ、

部位によってはIL20の差がある強化トークン装備やレイド装備と近しい性能まで強化されるものもあった。

 

また紅蓮時代までタンクのアクセに関しては、一部を除けば新式が最終装備というのがほぼほぼ常識であり、

レイドでVITアクセがドロップしても喜ばれないという事象が発生していた。

 

余談だが、漆黒のヴィランズで撤廃されたメインステータスのマテリアも3.1までは禁断装着が可能だった為、

VITアクセに剛力5禁断、もしくはSTRアクセに活力5禁断というのがタンクの最終装備だった。

 

 

真蛮神(しんばんしん)

3.0までのイフリート、タイタン、ガルーダを除いたメインクエストで戦う蛮神のこと。

現状は旧コンテンツでしか存在しない概念の為、若干説明が難しい用語である。

 

順を追って説明すると、

まず2.0のメインクエストでイフリート、タイタン、ガルーダと戦い、

2.0のエンドコンテンツで実装されていたのが真イフリート、真ガルーダ、真タイタンであった。

真蛮神3種は練習PTや周回PTも盛んで、現在の極蛮神ポジションに近かった。

その後、2.1で極ガルーダ、極タイタン、極イフリートが実装され、

「ノーマル蛮神→真蛮神→極蛮神の流れが今後も続くのだろうか」と思われていたが、

2.2で実装されたリヴァイアサンはメインクエストで戦う時点で最初から真リヴァイアサンだったのだ。

その後も3.0のラーヴァナとビスマルクまではメインクエストで戦う蛮神は「真」を冠しており、

何に対して「真」なのかがよくわからないまま真蛮神は存在したのである。

 

これらの理由から極ではない蛮神戦を「真●●」と呼ぶ文化が一時期まで定着していたのだった。

 

 

スイッチ

タンクが2名参加するコンテンツにおいて、敵視の最上位を交替すること。

「STが挑発をする」ことで成立するが、紅蓮以降は「シャーク」が実装された為、

「STが挑発をして、MTがシャークをSTに投げる」という一連の流れがスイッチの基本となっている。

 

通常のスイッチはギミック処理の一環であるが、稀に緊急時の対応の場合もある。

 

ギミック処理で行われるスイッチの大半はMTにデバフが付与され、

「次の攻撃もしくは特定の攻撃に耐えられない状態」にされる為である。

 

緊急時の対応で行われるスイッチは、MTがギミックの連続ミス等によってデバフがスタックしてしまい、

ギミックとは無関係だが「次の攻撃に耐えるのが難しい状態」になった為である。

こちらはタンクやヒーラーの経験の有無で機転を利かせることができるか、

そのコンテンツを理解しているかどうかで決まるので、そのままMTのHP0になり、

成り行きでタンクを交替するという流れになってしまうケースも多々ある。

(そもそもギミックを連続でミスしてしまったMTの責任なので、STは自責の念に駆られる必要はない)

 

また、「MTがギミック上耐えられない攻撃」をSTが受けてから、

すぐにMTにスイッチし直す一時的なスイッチが有効なコンテンツも存在する。

 

 

スキル回し(すきるまわし)

戦闘職、ギャザクラ共に存在するスキルの運用方法のこと。

 

戦闘職においてはロールによっても意味合いが変わることもあるが、

だいたいがダメージ効率を考慮したものが優先される。

タンクの防御バフについては「バフ回し」、

ヒーラーの回復については「ヒールワーク」と呼ばれることが多い。

(ただいずれもスキル回しではある。またDPSもスキル回しに「バフ回し」が組み込まれている)

 

ギャザラー(採掘と園芸)においてはHQ採集と蒐集品採集の大きく分ければ2種類のスキル回しがあると言える。

実際は採集対象とレベルと装備によって2種類どころではない。

 

クラフターにおいてはHQ製作と蒐集品製作に差はないものの、

耐久40(35)と耐久80(70)のレシピが存在する為、やはり大きく分ければ2種類のスキル回しとなる。

こちらもレベルと装備とアディショナルの有無で無数のスキル回しがある。

 

どのジョブ、クラスでも最適解のスキル回しはあるが、

それを自ら考案するのか、他人から教えてもらうのか、はたまた別の最適解を探すかはプレイヤー次第だろう。

 

 

頭上マーカー(ずじょうまーかー)

キャラクターの頭上に表示されるマーカーのこと。

 

まずターゲットマーカーと呼ばれるものがある。

これはターゲットできるものなら誰にでも、何にでも付けることができる為、

キャラクターに付けた場合は頭上に表示されるようになる。

昔はギミックの処理順等を示す為に使用されていたが、最近では見かけない。

 

次にギミックによって頭上に突然出てくるマーカーである。

これは種類が豊富で、赤や緑や青や黄と色の違いもあれば、丸いのから尖ってるものまで挙げだしたらキリがない。

だいたいは「これから自分にダメージが与えられる」か、「何かギミック処理をしないといけない」か、

このどちらかなので、詳細については各種攻略サイトを確認しましょう。

 

余談だが、ターゲットマーカーにはかつて「×マーク」が存在した。

全滅の起因となったプレイヤーに対して「×マーク」を頭上につけるハラスメント行為等も稀に見られた。

それが理由なのか、現在では「+マーク」に置き換わっている。

 

 

スタック

3つの意味が存在するので、それぞれ簡単に解説する。

 

1、アイテムをまとめることができる数

→現在は一部のアイテムを除けば999スタックする

→最大数をもって1スタックと表現することもある

 

2、同一のバフやデバフが積み重なること

→与ダメージUP、被ダメージUP等はどんどん重なって7スタックしたりする

→敵のバフ、自分や味方のデバフに対して使うことが多い

 

3、特殊な地形の場所にハマって抜け出せなくなること

→最近は見かけないが、稀にそういう場所があった

→ただFF14はどんな状況でもテレポやデジョンが可能なことが多く、自己解決できるパターンが大半

 

 

滑り撃ち(すべりうち)

詠唱の項目で少し触れた気がする詠唱中に移動する技術のこと。

詠唱している間は詠唱中モーションが適用される為、その状態で移動すると

滑ってるように見えることから滑り撃ちと呼ばれる(多分)。

 

詠唱時間の残り少しの段階になると、詠唱が完了したと判定され、

移動しても詠唱が止まることなく魔法が発動される。

これをマスターすれば、ギミックによって移動を強要されることがあっても、

火力を下げたり、ヒールワークを崩すことがなくなるのだ。

 

難しそうに聞こえるかもしれないが、練習は特に必要がなく

「やってみたらできる」系の技術なので、改めて言うが試してみよう。

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