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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜サ行その2〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

シャキーン

CFやRF申請中にマッチングした時点で鳴る快音。

 

マッチングしたことを「シャキった」、

長時間マッチングしないことを「シャキらない」、

すぐマッチングすることを「即シャキ」と表現するプレイヤーは非常に多い。

 

またFF14プレイヤー同士で別ゲームをする場合でも、

マッチングのことを「シャキ」と表現するプレイヤーがいる。

 

私だ。

 

 

ジャンポ

一定のシナリオやレベリングをスキップできる課金アイテム「冒険録」のこと。

「ジャンポ」はジャンピングポーションを略している。

 

実装発表時にはTwitter等で賛否両論が騒がれた。

個人的にはどっちの意見もわからんでもないので、ここでは触れないでおく。

 

 

集合(しゅうごう)

特定の位置にPTメンバーが集まること。

散開同様に集合位置が事前に打ち合わせされることも多い。

 

頭割り準備の為の「集合」以外にも用途はあり、

例えば特定のAoE(床範囲)を誘導する為に「集合」したりする。

 

これも自由、絶対位置、相対位置の3種類があると言える。

詳細は前記事の「散開」の項目を参照。

 

 

蒐集品(しゅうしゅうひん)

蒼天時代から実装されたギャザクラのシステムのこと。

決して「きしゅうひん」ではない。

基本ルールとして蒐集品は蒐集価値が一定以上でないと納品ができない。

 

ギャザラーの内、採掘と園芸は蒐集品採集バフを付与した状態で、

選別スキルを使用して蒐集価値を高める必要があり、

これまでとは全く操作が変わる。

 

漁師に関しては蒐集品採集バフを付与した状態で、

これまで通りの操作をするだけでも蒐集品採集自体は可能だが、

ペーシェンスや2種類の特殊なフッキングを使用することで、

より簡単に蒐集価値が高い魚を釣り上げることができる。

 

クラフターは蒐集品製作バフを付与してからは、

HQ製作を目指す時と完全に同じ操作をすればいいだけである。

また、納品可能となる蒐集価値はHQ製作の品質値より低く設定されている為、

難易度はむしろ下がっていると言える。

 

戦闘職同様に当初は週制限のない下位の青貨、週制限のある上位の赤貨の2種類

のトークンがレベルに応じて貰えたが、漆黒のヴィランズ現在では

下位の黄貨、上位の白貨、共に週制限は存在しない。

 

1日に1回しかできないGC納品、一定時間内の回数が有限のリーヴ納品とは違って、

朝5時に納品対象が更新されるものの、いつでも何回でも納品が可能な為、

ギャザクラ共にレベリングにも重宝するシステムである。

 

週制限が存在するお得意様取引という蒐集品を利用したコンテンツがあるが、

こちらも経験値、トークン共に大きく稼ぐことができる。

 

「難しそう」なんて思わずに是非チャレンジしよう。

 

 

週制限(しゅうせいげん)

クエストの受注やトークンの獲得上限、コンテンツクリア時の報酬の制限が週単位でかかること。

現在は基本的に全ての週制限が火曜日の17:00にリセットされる。

かつてはギャザクラの赤貨が木曜日の17:00にリセットされていた。

 

週制限についてはFF14で最も議論されてきた賛否両論要素であった。

だが最近では皆訓練され過ぎたのか話題になることは少ない。

 

余談ではあるが、週制限が批判される元となった出来事を語っておく。

2.0当初の戦闘職上位トークン「神話」の週制限獲得上限は300だった。

そして当時のレイド武器を除けば最強武器であるレリックを+1(ゼニスIL90)に強化する為には、

「神話」が900必要、つまり3週間の時間を要したのである。

またレイド(当時は邂逅編)は1度でもクリアするとその週はフレンドの手伝いすらできなくなっていた。

2.1で上限は450となり、2.4でレイドの手伝いシステムが実装されたものの、

上述の件が根深かったのか、週制限への批判は続いたのである。

 

と言っても個人的には週制限はメリハリがあって嫌いではないが、

嫌う人の気持ちもわかるから何とも言いづらいが、

もう6年も続けてる為か感覚が麻痺しているだけかもしれない……。

 

 

周回PT(しゅうかいぱーてぃ)

同じコンテンツを何度も報酬目的でクリアするPTのこと。

「グリパ」や「コンコン」とほぼ同義である。

 

PT募集では説明欄に周回数が記載されていることが多く、

「●周」「●周ごとにレディチェック(●周1セット)」「一定人数が報酬を取れるまで」等がある。

 

 

消化(しょうか)

週制限のある現行の零式を固定や野良で集まって、その週の分を終わらせること。

他にもお得意様取引(週制限)や各種ルーレット(デイリー)を終わらせた際にも使う。

 

 

初見(しょけん)

特定コンテンツを初めて挑戦すること。

「初見です。よろしくおねがいします」は定型文以上に見かけるPTチャットの1つだろう。

 

かなり古いコンテンツは初心者だけでなく、ある程度のベテランでも初見の場合が多々あるので、

初見=初心者ではないということも認識しておくべきである。

 

 

初見PT(しょけんぱーてぃ)

特定コンテンツを初めて挑戦するPTのこと。

 

初見PTには色々な種類がある為、特に説明欄はよく読むのがいい。

例えば「全員未予習初見」を条件としていたり、

「ある程度予習済みの方」と練習も想定している募集だったり、

「30分だけ見学」「とりあえず初見フルタイム」という風に拘束時間を指定しているものもある。

 

 

ジョブ

より戦闘に特化した上位クラスのこと。

クラスと違ってジョブアクションが使用可能となり、メインステータスも向上する。

 

漆黒のヴィランズ時点では以下の18種類のジョブが存在する。※略称や俗称も併記

 

ナイト(ナ)

戦士(戦、ゴージ)

暗黒騎士(暗、暗黒) 3.0で追加

ガンブレイカー(ガ、ガンブレ) 5.0で追加

白魔道士(白、白魔)

学者(学) 2.0で追加

占星術士(占星、星、占、☆) 3.0で追加

モンク(モ)

竜騎士(竜、リューサン)

忍者(忍) 2.4で追加

 4.0で追加

吟遊詩人(詩、詩人)

機工士(機、機工) 3.0で追加

踊り子(踊) 5.0で追加

黒魔道士(黒、黒魔、吉魔)

召喚術士(召、召喚、ショーサン) 2.0で追加

赤魔道士(赤、赤魔) 4.0で追加

青魔道士(青、青魔) 4.5で追加 ※エクストラジョブ

 

「“原初“世界」や「光の“戦士“」という単語を見ても、

戦士がFF14を通して主役ジョブなのは確定的に明らかである(個人の感想です)。

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