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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜サ行その1〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

鯖(さば)

人気の非対称型対人ホラーゲームのサバイバーのこと。

スズキ目・サバ科に分類される魚の総称。

FF14だけでなくネットゲームにおけるゲームサーバーの俗称。

FF14ではワールドが正式名称だが、9割9分のプレイヤーが鯖、サーバーと呼称している。

 

日本国内だけで32個、北米と欧州を合わせれば68個のワールドが存在している(多分)。

また中国と韓国では独自サーバーでサービスが展開されているらしいが詳細は不明。

 

 

サブクエ

メインクエ以外のクエストの総称を指すことが多い。

サブクエストではなくサブストーリークエスト、クロニクルクエスト等の名称があったりもする。

 

メインクエの進行に合わせて場所によってはミニマップを「!マーク」で埋め尽くされるが、

それらがサブクエである。

筆者はマップに「!マーク」があるのが耐えられない為に、必ず全て消化している。

 

所謂「お遣い」と揶揄されるものも多いが、しっかりと文章を読むと世界観の理解に繋がる為、

時間があれば是非クリアすることをオススメする。

 

 

サブ

メインではないキャラクター、ジョブやクラスのこと。

FF14では複数のキャラクターを作成することができる為、サブキャラをプレイしている人もいる。

また同様に複数のジョブやクラスをプレイできることから、サブジョブという言葉もある。

 

だが定義はプレイヤーによって曖昧な為、「第2のメイン」や「メインでもサブでもないジョブ」

なんてのも存在する。

 

 

サブステ

クリティカル、意志力、スキルスピード等のステータスの総称。

一応クラフターやギャザラーにとってはメインステータスとも言えるはずの作業精度や獲得力もサブステである。

 

主に各パッチの最終装備はサブステの組み合わせによって決定される。

同じ平均IL、同じスキル回しの場合、サブステの差で火力が大きく変わってくる。

(と言っても最優先されるべきはスキル回しなのだが)

 

 

散開(さんかい)

ギミック処理方法のひとつで、PTメンバーが離れた位置に移動すること。

零式や極では事前に散開位置を打ち合わせることが基本である。

 

散開は大きく分けて3種類。

1つ目はギミック処理までの猶予が長い為、空気を読んで行われる自由散開。

「経験がモノを言う」と言いつつ、初見でも割とどうとでもなったりする。

 

2つ目はマップの東西南北やフィールドマーカーを利用した絶対位置散開。

ボスがどこにいても、ギミック処理の場所で散開位置から離れていたとしても、

基本的にはマップ上から見れば同じ位置に散開する方法。

コンテンツによっては有効的ではない場合がある。

 

3つ目はボスやMTのその時点での位置を利用した相対位置散開。

マップやフィールドマーカーが基準にならない為、混乱しやすい印象もあるが、

ボスやMTに対して自分がどこに行けばいいのかを考えるだけでいいので、

実際は絶対位置散開よりも簡単な場合が多い。

相対位置散開の場合は大半がボスやMTの位置を「12時」と表現する。

 

頭割り>散開、散開>頭割りの様に、頭割りとセットで使われるパターンがよく見られる。

 

 

三国(さんごく)

魏、呉、蜀のこと。

百済、高句麗、新羅のこと。

北条氏、武田氏、上杉氏のこと。

駿河国、遠江国、三河国のこと。

プレイヤーがキャラクター作成時に選んだ初期クラスによって決定されるゲーム開始都市3つのこと。

ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサを三国、三都市と表現するプレイヤーが多い。

 

ちなみに開始都市によってレベル15までのメインクエに違いがある。

 

 

シーズナル

季節ごとに催される期間限定イベントのこと。

 

8月は紅蓮祭と新生祭、10月は守護天節、12月は星芒祭、

1月は降神祭、2月はヴァレンティオンデー、3月はプリンセスデー、4月はエッグハント、

5月6月はゴールドソーサーフェスティバルが開催されるのが恒例となっている。

 

他にもFF13、DQ10、FF11、妖怪ウォッチ、FF15とのコラボイベントも開催された。

 

当初はシーズナル限定報酬も通常アイテム同様にマーケットボード出品可能であったが、

現在は出品不可能となり、翌年にモグステーションで購入が可能になる流れができている。

 

 

視線切り(しせんぎり)

敵が攻撃詠唱中に「攻撃範囲外」や「視覚範囲外」に移動することで、詠唱をストップさせること。

 

敵に背を向ける(視線を合わせない)ギミック処理のことを「視線切り」と表現するプレイヤーもいるが、

厳密には違う気がする、と言いつつも、そもそもスラングなので別に間違ってるわけではない。

 

 

シナジー

相乗効果という本来の定義でも伝わりそうな用語。

自分以外のPTメンバーに影響のあるスキルのことをシナジースキル(単にシナジーとも)言い、

同じタイミングでそれらを使うことで、より大きな火力を出すのが主流である。

 

紅蓮時代までは耐性低下というほぼ常時効果が出ているシナジーも存在したが、

漆黒のヴィランズではそれらが全て削除された為、シナジーが皆無になったジョブが増えた(?)。

 

 

死の宣告(しのせんこく)

一定時間内に特定の処理をしないと死ぬギミックのこと。

処理方法はコンテンツによって違うが、大半が「HPを全回復」すればいい。

他にも「死の宣告」ではないが「HPが大きく減り、一定時間内に全回復させる」ギミックも存在する。

 

ちなみに初出のカルン1ボスでは「光っている床を踏む」という処理方法であった。

 

 

〆(しめ)

グリパ等で使用される「希望品の指定」に制約を与えるローカルルールのこと。

「〆」という言葉の使い方には2種類あるので以下で解説する。

 

1、PT募集の説明欄に「犬3〆 武器1〆」とある場合

→紅蓮時代の極蛮神のレア報酬である犬マウントは3人まで希望品に指定できる

→武器は1種類に対して1人まで希望品に指定できる

 

2、PT募集の説明欄に「斧・槍・暗黒剣〆」とある場合

→既に斧、槍、暗黒剣の3種類の武器を希望品に指定している人がPT内にいる


1は「〆のルールを示している」、

2は「既に指定できない報酬を示している」ということである。

実際は最初に1が書いてあり、PTメンバーが募集に参加することで、

2が追記されていくと考えると良い。

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