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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜カ行その2〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

グリ限(ぐりげん)

報酬品のロットルールのひとつで、全員がどの報酬もGREEDかPASSしか選択できない設定のこと。

PT募集や身内周回等、あらゆるシーンで活用できる設定だが、あまり浸透していない気がする。

 

一応例を挙げると報酬に斧がドロップして、自分が戦士だったとしても、

グリ限の場合はNEEDではなくGREEDしかできないということである。

 

この解説だけだとあまりメリットが感じられないかもしれないが、

参加者全員のロット権利の幅を均一化することができる為、そこをどう捉えるかであろうか。

 

 

クリティカルヒット

サブステータスのクリティカルに依存するダメージの種類のひとつ。

特定のバフ付与状態やスキルを除けば初期状態でのクリティカルの発動率は5%、ダメージ上昇率は140%である。

装備によってクリティカルを上昇させれば、発動率及びダメージ上昇率が上がっていく。

 

フライテキスト(ダメージ数値の表示)はクリティカルヒットの場合「!」が付く為、

何か気分がいい。さらにその進化形もあるが、それはまた後日解説する。

 

ちなみにだいたいどのジョブでもクリティカルが最優先されることが多い。

特にx.4やx.5等の終盤パッチになればなる程、重要になってくる。

 

 

グリパ

複数種の報酬がドロップする特定コンテンツで、PTメンバーがそれぞれ希望品を設定するPTのこと。

主に参加ジョブ以外対象のNEEDできない(つまりGREEDしかできない)報酬が欲しい際に行う。

 

マクロ等で希望品を取りまとめたり、希望品がドロップした場合は希望者以外が退出後に

ロットするといった対策を事前に約束していたとしていても、

幾度となくロット事故が発生しており、その度にTwitter等で話題になったりする為、

最近は見かけることが少なくなった気がする。

 

一応上述のグリ限にすることでNEEDによる事故は無くすことができ、

募集主を信頼できるならばマスタールートというロットルールを設定することで、

完全に事故を防げるのだが、やはり浸透していない模様。

 

 

クリ目(くりもく)

そのままクリア目的のこと。

昨今はRFの表記からコン目(コンプリート目的)という呼び方も増えてきた。

 

 

クロちゃん

クロの空想帳という特殊なコンテンツのこと。

コンテンツそのものの詳しい解説は控えて、ここでは初心者が疑問に思う「クロちゃん」の使い方を話す。

 

クロちゃんはいくつかのコンテンツをクリアして報酬をもらうのだが、

その対象コンテンツの大半が制限解除が可能な旧コンテンツの為、

ほとんどのプレイヤーが制限解除で消化することとなる。

その結果、PT募集では説明欄に「クロ 制限解除」とだけ記載されたりする。

これはつまり「クロちゃんの対象コンテンツが同じ人いたら制限解除で行きましょうー!」

という意味の募集である。

 

クロちゃんは可愛いので毎週会いに行くのをオススメするが、筆者は半年以上会っていない。

 

 

幻想(げんそう)

幻想薬を使ってプレイヤーキャラクターの種族や性別、見た目を変えること。

名前の変更も別サービスとして存在するが、それらが変わってもNPC達は自分を自分として認識してくれる。

 

プレイヤーによっては月単位や週単位どころか日単位で幻想したりもするらしい。

逆にプレイ開始から一度も幻想したことがないプレイヤーも少なからずいる。

 

かつて幻想薬は購入するとアカウント単位で与えられたが、

現在ではキャラクター単位となっている。

その為、幻想薬の売上は利用権の次に多いと思われる。

 

 

超える力(こえるちから)

メインクエストのインスタンス戦闘や特定のコンテンツで失敗や全滅を繰り返すことで付与されるバフのこと。

シナリオ設定上の超える力をシステムに落とし込んだモノと言える。

 

コンテンツによっては時間をかけることで最大50%まで増え続ける。

 

 

極蛮神(ごくばんしん)

メインクエ等で戦った蛮神の高難易度バージョンのこと。

極●●というコンテンツは蛮神でなくとも「極蛮神」と表現されることが多い。

ちなみに「きょく」や「きわみ」と言う人も少なからずいるが「ごく」が正式である。

 

各蛮神をモチーフにした武器かアクセのどちらか、もしくはどちらもがドロップする。

また蒼天以降だと周回することで任意で報酬品と交換できるシステムが誕生した(後日解説)。

 

 

固定(こてい)

零式や絶といった高難易度コンテンツを同じPTメンバーで長期間(場合によっては短期間)固定して挑戦すること。

 

極蛮神も一応高難易度コンテンツという位置付けだが、零式や絶のように繰り返し練習が必要な難易度ではない為、

一般的には「極蛮神クリア目的」での固定が組まれることはほぼない。

(極稀に練習PT募集で集まったメンツでウマが合ってそのまま連続突入することも狭義では固定かもしれない)

 

通常8人で構成されるが、零式攻略のワールド1st(世界で最初にクリア)を狙うようなトップチームだと、

バックアップ要員や攻略メンバーの為のギャザクラ要員が含まれているらしい。

 

また、8人に満たない場合で野良補充しながら攻略する「半固定」というのも存在する。

 

 

コトタ

FF14の最重要メインキャラクターの1人で、とてつもなく可愛い。

全キャラクター屈指の人気キャラではあるが、コトタさん関連のクエスト攻略記事は当ブログにしか存在しない。

 

 

ゴリ押し(ごりおし)

ギミックを処理せずに超火力でクリアすること、またはギミックをスキップすること。

その他にも超火力ではなくとも、クリア目前の状況からギミックを無視して攻撃に集中することも指す。

 

アップデートによる装備ILの向上から旧コンテンツでは意図せず発生することが多い。

 

 

コンコン

「コンプリート済み」と「コンプリート目的」にチェックしてRF申請すること。

そのコンテンツをクリアしたプレイヤーのみがマッチングするが、クリア率はコンテンツによって差が激しい。

主にPT募集がない時間帯での周回の為に利用するプレイヤーが多いと思われる。

 

似ているが全く違うもので「未コンコン」というのもあり、

こちらは「未コンプリート」と「コンプリート目的」にチェックしてRF申請すること。

 

RFの項目で解説すべきかもしれないが、個人的には「後半フェーズ」「練習」

で申請するとクリア率が高い気がする。

 

 

コンテンツ

ギミックと同様にこの企画で頻出の用語である。

本来の定義はさて置き、FF14では何でもとりあえず「コンテンツ」と呼んでいるような気がしないでもない。

戦闘コンテンツ、非戦闘コンテンツ、高難易度コンテンツ、ライト向けコンテンツ、対人コンテンツ等。

 

あえて解説する用語でもないということに書いてて気づいたのは内緒である。

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