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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜カ行その1〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

カウンターヒール

ダメージを受けた直後に回復魔法や回復アビを差し込むこと。

差し込み、戻し、リカバーと色々呼び方がある。

主に白魔道士等のピュアヒーラーのヒールワークのひとつとされる。

 

敵の詠唱に合わせてジャストタイミングに決まるカウンターヒールは

とても匠な雰囲気を感じるので、ヒーラーを志す人は是非練習してみよう。

 

 

下限(かげん)

CF設定の「下限アイテムレベルでの参加」のこと。

これを設定すると、各コンテンツそれぞれに設定されている下限ILにシンクされる為、

実装当初、場合によってはそれ以上の難易度を体験することができる。

また、コンテンツによっては報酬量が増えたり、確定で出現したりする。

 

規定人数(4人、8人、24人)でPT(アライアンス)を組んだ状態か、

同じくCF設定にある「人数制限解除」が有効な状態の時のみに可能な設定である。

 

 

カンスト

カウンターストップの略で、FF14だと各クラスやジョブのレベルが最大値になっていること。

他にも各種トークン等、上限があるものが最大値に達している場合に使う。

 

世の中にはギルがカンストしているプレイヤーもいるらしい。

やはり世界は広い。

 

 

ギブアップ

コンテンツ開始後、15分以上経つとプレイヤーが任意で行使できる権利のこと。

読んで字の如く、コンテンツのクリアを諦めることとなる。

 

プレイヤー1人だけで退出するとペナルティが付与されて、再度CF申請するまでに時間がかかってしまうが、

ギブアップでの退出の場合、ペナルティが付与されずに退出することができる。

 

ギブアップは投票制となっており、4人PTの場合は自分含めて3人、8人PTの場合は自分含めて5人、

24人アライアンスの場合は自分含めて14人が同意することで成立する。

 

ギブアップを行使したプレイヤーは特殊な状況を除いて特定されない為、

権利として行使することは規約上問題ないのは事実ではあるが、

自分勝手な理由による無言ギブアップはあまり好まれないので、

礼儀と節度を踏まえて実行することが望ましい。

 

また練習PT等で「練習終了」等の全員が同意の元で行われる退出でも、

1人ずつ退出するよりは楽という点からギブアップが使用されることが多い。

 

 

ギミック

主にIDのボスや蛮神、レイド等のコンテンツでの処理をする必要がある仕掛けのこと。

この用語集でも頻出するであろう用語のひとつ。

 

それこそ前回の冒頭に解説した「頭割り」もギミックである。

というか「頭割り」の解説内に「ギミック」という用語が登場しているのは、

企画説明編に書いた通り気にしてはいけない。

それもまたこの用語集のギミックだと思って処理しよう。

 

 

ギャザクラ

採集職の「ギャザラー」と製作職の「クラフター」の総称。

「クラギャザ」でも良いとは思うが、一度たりとも筆者は聞いたことがない。

 

「ギャザクラは全部カンストしてからがスタートライン」だった時代が長く続いていたが、

昨今ではスキルの共通化が進み、ギャザラーはともかく、

クラフターは1クラスでも装備さえ整えれば何とかなったりもする。

ただ他クラスの中間素材が必要となったりでお金はかかってしまうのは覚悟しよう。

 

 

キャス

キャスターの略称。

毎度お馴染み、本来の定義ならばキャスターは詠唱職の総称の為、

ヒーラーや蒼天時代のレンジ2職も含まれるはずだが、FF14では魔法DPS職に限定されることが多い。

 

またレンジの項目でも重複して解説しそうだが、レンジとは遠隔DPS職を指し示す用語の為、

キャスもある意味ではレンジなのであるが、そっちは物理遠隔DPS職に限定されることが多い。

というか、これでレンジの項目は解説しないでもいいのではないかと思ったりもしている。

 

 

キャビネット

宿屋に設置されている、もしくはハウジング家具として製作できる愛蔵品キャビネットのこと。

主にシーズナル報酬、ベテランリワード報酬、アチーブメント報酬の装備類を収納することが可能である。

 

稀に明らかにキャビネットに収納できそうなのに、「何でこれが愛蔵品に入らないの……?」という装備もあり、

リテイナー枠の圧迫への苛立ちをぶつけられる可哀想な存在。

 

現在では「ミラージュドレッサー」という相棒を手に入れて、さらに重宝されている。

どれぐらい便利かの説明は省くので、とりあえず宿屋へGO!!!!

 

 

距離減衰(きょりげんすい)

特定の対象や位置から離れれば離れる程ダメージが少なくなるギミックのこと。

対象や位置については敵そのもの、PTメンバーの誰か、フィールドの中央等多岐に渡る為、

全て説明するとそれだけで1つ記事が完成してしまう程である。

 

明らかに「離れなさい」とわかりやすく示してくれるので、ギミックとしては理解しやすい。

 

 

金策(きんさく)

FF14の通貨であるギルを貯める手段や方法のこと。

ウルズ錬成、外郭入口錬成、ケチャップ連打からの眼鏡割りから始まり、

最近だとカニやアジ(モドキ)を分解するもの等が流行した。

 

オススメの金策等をここに書くと、なたちゃんの稼ぎが減る可能性があるので書かない!!!!

 

 

禁断(きんだん)

上述の金策で稼いだお金を溶かす行為のこと。

真面目に解説すると確定穴の数を超えてマテリアを装着することである。

 

確定穴と合わせて最大5個のマテリアを装着が可能であり、それを5禁断と呼んだりする。

実際、確定穴を除けば禁断のマテリア装着数は2〜4個なのだが、気にしてはいけない。

 

零式攻略初期やギャザクラ装備更新があった際に、

各都市のマケボ前で禁断失敗による悲しい音が響いてくるのはこのゲームの風物詩でもある。

 

 

クラス

プレイヤーが最初に選ぶことができる9種類の戦闘職、そして11種類のギャザクラの総称。

当初は全ての戦闘職がクラスから開始していたが、蒼天以降の追加戦闘職はクラスを経ずにジョブから開始となった。

また巴術士だけは特殊なクラスで、2種類のジョブに派生することができる。所謂イーブイである。

 

ジョブクリスタルを装備から外すことでクラスに戻ることが可能ではあるが、

戦士レベル80だったとしても斧術士になった時点で原初の解放等ジョブアクションは一切使えなくなる。

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