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初心者向け(ベテランも歓迎)FF14用語集〜ア行〜

※初めての方は企画説明編を先にお読みください。

 

頭割り(あたまわり)

2人以上のPTメンバーと特定範囲内に集まって攻撃を受けることでダメージを分散させるギミックのこと。

ギミックの中でも特にメジャーなもののひとつ。

 

基本的に超痛いダメージの為、1人で受けることは死を意味することが大半だが、

タンクが無敵技で1人で受けるという処理方法もコンテンツによっては有効な手段である。

 

8人全員で受けないといけないもの、タンク2人で受けるもの、PTを半分に分けて受けるもの等があり、

また、頭割りに参加してはいけない者が含まれる他ギミックとの複合も存在する。

かつてはエギやフェアリー等のペットも頭割りに参加させることができるギミックもあった。

 

 

アディ

適性条件を満たしていれば別クラスでも使用できるアディショナルアクションのこと。

 

現在はアディショナルアクションと呼ぶ場合、ギャザラーとクラフターのみが対象だが、

蒼天時代までは戦闘職もアディショナルが設定できていた。

例えばモンクが槍術士の「捨身」を、ナイトが幻術士の「ストンスキン」を使ったりできたのである。

 

ジョブの場合は最大5個までだが、クラスの場合は最大10個までアディショナルを設定できた為、

猛者の撃や発勁、捨身等の攻撃バフを山盛りにした斧術士(クラス)が流行したこともあった。

 

戦闘職のアディショナルは各ロールごとに決められた「ロールアクション」に紅蓮時代から変更され、

10個の内、5個まで選択する方式だったが、気付けば10個全てが設定可能となり、

本来の主旨がよくわからない事態が起きた、なんて歴史もある。

 

 

アビ

他FFシリーズや他ゲームでも登場するアビリティのこと。

主にFF14ではGCDに影響されずに使用ができるスキルを指す。

 

大半のアビにはリキャストタイムが発生するという特徴がある為、連続使用できないものが多い。

連続使用が可能なものでも、GCD内での使用が推奨されることから、最大でも3回が限度である。

それは複数の別アビを使用する場合でも同様である。

 

 

アラルレ

CFで申請が可能な「コンテンツルーレット:アライアンスレイド」のこと。

申請したジョブやクラスで突入可能条件を満たしているクリスタルタワー(通称:クリタワ)を始めとする

24人レイドのいずれかにマッチングすることになる。

 

大半のコンテンツルーレットは対象コンテンツを全てクリアしていないと解放されないことが多いのだが、

このアラルレは2つ以上で条件を満たす非常に良心的なルーレットである。

 

貰える経験値も多い為、レベリングにも適している。

 

 

アラガンロット

かつて多くのプレイヤーを苦しめた古のギミック。

初出は「大迷宮バハムート:邂逅編2(通称:邂逅編2層)」だが、後々にも別名の類似ギミックが登場している。

 

対象者1名にアラガンロットのデバフが付与され、一定時間経つと即死級の全体ダメージが発生する。

それを防ぐ為には一定時間内に別のPTメンバーに触れて、アラガンロットを移す必要がある。

触れられたPTメンバーも同様に一定時間内に別のPTメンバーに触れないといけないのだが、

1度アラガンロットに触れたPTメンバーには一定時間の耐性がついてしまう為、交互に受け渡しは不可能。

その為、事前に決められた順番でPT内で受け渡しを繰り返すことで処理するギミックなのだ。

 

実装当初の邂逅編2層では制限時間の関係上、どうしても最後のボスでアラガンロットの処理を強いられたが、

(特定の順番で中ボスを倒せばアラガンロットを別タイミングで処理することが可能ではあった)

アップデートによるILの更新によってゴリ押しが可能となり、

特殊な手段でアラガンロットそのものを発生させないという方法が主流になった歴史がある。

 

余談ではあるが、昨今では通常DPS構成とされる「メレー2、レンジ1、キャス1」ではなく、

「メレー1、レンジ2、キャス1」で構成された固定が散見されたのは、

邂逅編2層のアラガンロットの処理には後衛5人が最適だったのも理由の1つである。

しかし当時のレンジは詩人1ジョブしかなかった為、LBの溜まり具合等にデメリットがあった。

ちなみにもう1つの理由は同じく邂逅編2層(それと1層中ボス)における沈黙処理なのだが、

こちらはナイトやモンクでも代替が可能だったにも関わらず、

操作難度の都合もあってかどうなのか、詩人2人に交互に沈黙処理をさせる固定も多かった様子。

これもまた歴史である。

 

 

インビン貫通(いんびんかんつう)

ナイトの無敵技「インビンシブル」が通用しない敵の技のこと。

同じく無敵技である戦士の「ホルムギャング」、暗黒騎士の「リビングデッド」、

ガンブレイカーの「ボーライド」を併せて「無敵技貫通」とも呼ばれる。

だが無敵技と言えば「インビン」という風潮からよく使われやすい。

ゲーム機が全て「ファミコン」、音楽プレイヤーが全て「ウォークマン」

と呼ばれていたのと同じ現象に似ている(世代がバレる)。

 

基本的にギミック処理ありきの敵の大技がこれに該当する。

また高難易度コンテンツにおける時間切れを示す全体超大ダメージも一部を除けば無敵技貫通である。

 

 

詠唱(えいしょう)

魔法等を発動させるまで、または敵の技が発動するまでの特定の時間のこと。キャストとも呼ぶ。

詠唱中はGCD無視のアビですら挟むことができない。

GCDが詠唱時間より長いか遅いかで詠唱後の動きも変わってくるので、

詠唱職(キャスターとヒーラー)にとっては最重要に近い要素のひとつ。

 

また詠唱は移動をすることでキャンセルされてしまうのだが、

滑り撃ちという技術によって詠唱しながらも移動ギミックを処理するということが可能。

そんなに難しい技術でもないので練習するのをオススメする。

 

敵が技を発動させる際の詠唱については魔法以外の物理攻撃等でも行われる。

そして詠唱中の敵は「絶対に動かない」という特性があるのも覚えておくと良いだろう。

 

ちなみに、これから発動する技を教えてくれるなんて「敵はどうしてそんなに優しいのだろう?」

と何度も思ったのだが、実は光の戦士特有の超える力によるものらしい(ソース不明)。

 

 

エキルレ

CFで申請が可能な「コンテンツルーレット:エキスパート」のこと。

対象となるコンテンツは直近、または前回パッチで実装されたID2種類もしくは3種類。

新生時代ならレベル50、蒼天時代ならレベル60、紅蓮時代ならレベル70と内容が更新されており、

全てその時代のカンスト後コンテンツとなっている。

つまり現在の「漆黒のヴィランズ」ではレベル80コンテンツである。

 

週制限トークンの確保の為に1日1回申請するプレイヤーが多い。

1日1回を5日続ければ週制限の450に達するように設計されている。

 

 

エクサフレア

最高難易度コンテンツである「絶バハムート討滅戦」等で登場するギミックのこと。

メガフレア、ギガフレア、テラフレアの上位版のような名称だが、全く系統が違う。

似たようなギミックも「エクサ」と呼ばれることが多い(先に登場した「無の氾濫」はどうなんだろう?)。

 

最初に矢印が付いたAoEが壁際に発生し、その矢印の方向にAoEが爆発しながら進んでいく。

それがフィールドにたくさん出てくるし、当たったら死ぬしで「わー大変!!!」

という説明でわかるだろうか……?

 

いずれにせよエクサフレアそのものを体験したことあるプレイヤーは

この用語集を読む必要はないと思われる。

 

 

エタバン

FF14で真の最高難易度コンテンツとも呼ばれる「エターナルバンド」のこと。

所謂「結婚」システムなのだが、人によってはその呼び方を嫌うので、

あくまでエタバンはエタバンと表現するのがベスト。

 

この用語については詳しく語るのも怖い部分が多いので、詳細はググって!!

 

 

エモ

みんなが大好きなエモートのこと。

デフォルトで実行できるエモートもかなりの数があり、各種クエストや報酬品でさらに増やすことができる。

特に表情関係のエモートはパッチでどんどん増えている。

 

現在は修正されているが、上半身固定バグや踊りながら移動できるバグ等が存在した。

ちなみにエフェクトが表示される武器を抜刀した瞬間に「座る」を実行すると、

エフェクトがそのまま表示された状態で納刀状態にできる技は修正されずに残されている。

かっこいい。

 

 

演奏(えんそう)

パッチ4.15で実装された待望のコンテンツ「楽器演奏」をすること。

著作権法等の関係からきっちりと規約を読み、理解した上で行う必要があるコンテンツ。

 

ラグの関係上、複数プレイヤーでの合奏は難しいのだが、それを乗り越えて合奏する猛者もいるらしい。

また、ひとりのプレイヤーが複数アカウントを用いて合奏したり、世界は広い。

ほとんど全ての鯖にキャラクターを作成し、詩人レベル30にしている演奏ガチ勢なんてのもいる。

やはり世界は広い。

 

 

エンドコンテンツ

一般的にはメインクエストやストーリーをクリアした後にプレイすることができるコンテンツのこと……

なのだが、FF14的には零式や極と呼ばれる高難易度コンテンツを指すことが多い。

 

実際、本来の定義からすればエキルレID等もエンドコンテンツに該当するはずだが、

上述の理由からエキルレIDがエンドコンテンツと呼ばれることはほとんどない。

 

 

オス●●、●●オス

オスッテやオスラ、ルガオス等、各種族の男性キャラクターのこと。

プレイヤー自身の性別について言及しているわけではないので注意しよう。

 

「オスッテBAR」等、ユーザイベント名としても使用されることも多い。

 

 

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