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【お騒がせ?】話題のPiyo氏に電撃インタビュー【イキリメンター?】中編

お騒がせインタビュー記事の中編です!

前編と併せて是非ご覧ください!

 

ぴよぴー、"晒し行為"を語る

なた「そういえば先日、匿名掲示板で炎上していましたが、

   それも何か不正行為をされたのですか?

   やはりぴよぴーは悪人ということでないと取材した意味がないので、

   悪人っぷりをぜひとも披露してくれませんか?」

ぴよ「あ、あれですか?(笑)

   所謂ハゲルガに突っかかったら晒されたみたいですね。

   リムサの広場で知人の悪口を言いふらしていたので、頭にきちゃいました」

なた「ぴよぴーの知人の悪口ですか?

   つまり……悪人仲間ですね?」

ぴよ「悪人というより、やらかしてしまった感じです。

   モブハンLSのマスターさんなのですが、

   毎朝開催の連続モブハントをやる為に、各地のモブの時間調整をしていたっぽいです。

   私も騒動になって初めて経緯を知りました」

なた「Twitterに上がっていた会話の流れを少し拝見しましたが、

   強要しているように見えましたね。

   モブはみんなのものですし、渦中の人の"本質の言い分"もわからなくはないのですが、

   それを盾にした暴論に近いものはあまり愉快なものではなかったですね」

ぴよ「この件に関しては改善をするように勧めましたし、

   "もうそのようなことはしない"と言っていました。

   なので解決したはずですが、祭りと称した潰し行為が行われていた為、抗議したのです」

なた「抗議……ですか?」

ぴよ「はい。

   リムサの広場には不特定多数のプレイヤーが往来しているので、

   そのような場所で威圧的なキャラクターで、

   他人を攻撃する行動は慎んでほしいと伝えました」

なた「ハゲルガを威圧的なキャラクターと表現するのは

   よろしくないと思いますが、続けてください」

ぴよ「"クソ〇〇を潰す"という内容のYellしていましたからね。

   無関係なプレイヤーもいますし、

   ビギナーさんにとっては"このゲームは怖い"という印象を与えかねません」

なた「そんなYellは見てても楽しくないですしね」

ぴよ「今回の事件は紅蓮エリアのAモブが対象だったのですが、

   何故、連続モブハントになったかという経緯はご存じでしょうか?」

なた「うーん?効率がいいからですかね。

   新生時代のモブハント実装当初はモブハンPTを組んで、

   前回討伐時間から計算して該当エリアを探索し、

   数時間ごとのラッシュを処理していくってやってましたし、その延長ですよね」

ぴよ「はい。

   更に深夜時間帯はプレイヤーが少ないということもあります。

   明け方で時間がある程度決まっていれば、

   それまでの時間はダンジョンにいったり攻略を行うこともできますし、

   明け方に早起きして参加することもできます。

   なので連続モブハントは明け方の人気コンテンツで毎回3PT以上は集まります。

   ところが単独の場合は1PT集まらないこともある為、

   モブハントとして成り立つかも怪しい集まり具合です。

   その為、Titanでは連続モブハントが主流になっていました。

   ちなみに現在も連続モブハントを誰かしらが企画して実行しています」

なた「その時間寝ている人にとってはあまり関係のない話ですね。

   一連の理屈を深夜勢の総意、みたいな物言いをしてしまったのがダメだったのでしょう」

ぴよ「ですね。

   連続モブハントをやる為の言動に関しては反省し改善するべきと思いますが、

   関係ない人、騒ぎにしたいだけの人、わざわざ他サーバーから文句言いに来た人等の

   潰し行為には呆れ果てています」

なた「晒しも潰しもネトゲでは文化になってしまってますからね。

   個人的にはどちらも滅んで欲しい文化ですが」

ぴよ「そもそもモブハントに関するトラブルはプレイヤー間の考えの違いによるもので

   ペナルティの対象ではないのですが、

   ハゲルガや匿名掲示板に書き込む行為に関しては完全に禁止行為なんですよね……」

なた「禁止行為なのですか?」

 

ぴよ「運営が対応できないだけで、ばりばりの禁止行為です。

   こちらをご覧ください」

なた(こちらって簡単に言うけど、記事書くのはなたちゃんだよ)

ぴよ(【気にしないでください。】)

 

ファイナルファンタジーXIVでの禁止行為

ファイナルファンタジーXIVにおいて他のプレイヤーのゲームプレイや

サービスの運営に悪影響を与える妨害行為は禁止されています。

これらの行為はファイナルファンタジーXIV利用規約やスクウェア・エニックスアカウント規約にも違反します。

弊社の調査によって禁止行為が確認された場合は、

スクウェア・エニックス アカウントに契約されているファイナルファンタジーXIVのサービスアカウント全て

に対しペナルティーが科せられます。

アカウントに科せられるペナルティの種類は「アカウントペナルティポリシー」をご覧下さい。

http://support.jp.square-enix.com/faqarticle.php?kid=68216&id=5381&la=0

 

ぴよ「この文章に記載されているように、

   他のプレイヤーやサービスの運営に悪影響を与える妨害行為は禁止されています。

   この対象はゲーム内だけではないもので、

   外部サイトには運営が手出しを出来ないだけで立派な禁止行為ということです」

なた「ほむほむ」

ぴよ「つまり、晒し行為全般は禁止行為であるため、

   もし彼等のゲームアカウントと合致する情報を運営側が特定した場合は

   アカウントにペナルティが課せられることになるのではと思います。

   実際にTwitterなどでの晒し行為にはペナルティも課せられています。

   "処罰されない外部サイトならいいや"というスタンスで禁止行為をやっているというということですね」

なた「その理屈だと、ぴよぴーは禁止されている迷惑行為を被っていると?」

ぴよ「そうですね……。

   好意的な書き込みやゲームプレイに悪影響を及ぼさない書き込みならいいと思いますが、

   "頭がおかしい"等の人間性の否定までする人達が、

   あることないこと書き込みしているそうですので、

   心と体、人間の全部に悪影響を及ぼす恐れがある為一切相手にしないことにしています」

なた「人間性の否定は度し難いのは事実ですね」

ぴよ「それらの晒しを鵜呑みにしてしまう人から避けられているみたいですが、

   私もその手の嫌がらせをする人や、噂話を安易に信じてしまう人、

   気に食わない相手を禁止行為で潰そうという考えを持っている人は好きではないので、

   むしろあちらから距離を置いてくれるのは好都合かなと思っています」

なた(これ記事にして大丈夫なのか……?)

ぴよ「中には巻き添えで晒された人、主に私のFCメンバーや、

   晒された人とたまたま同じLSにいたメンバー等もいると思いますが、気にしないことが肝要です。

   むしろ安易に噂を信じてしまう芯のない人が、

   自分から遠ざかってくれると考えたらメリットもなくはないのでは?と思います」

なた「商売やってるわけじゃありませんし、

   自分を嫌う人の評価を気にする必要ないですしね」

ぴよ「興味を持って匿名掲示板を見に行く方、

   色んなプレイヤーの悪口、あることないことが書かれていますが、

   嘘を嘘と見抜くことが出来ない人には使うのが難しい場所です。

   本当に私が極悪非道の悪徳プレイヤーなのかを知りたい方は、

   ゲーム内で一緒に遊べば分かると思います」

なた「なるほど。

   要するにぴよさんは極悪非道プレイヤーですね!(わかってない)

   それにしても、何故よく晒されているのですか?」

ぴよ「最初に晒されたのはTwitterの愚痴ツイートです。

   結構尖ったこと書くことがありますので、誰かの目についたのでしょう」

なた「そう言えば、そういうのでなたちゃんがぴよぴーに釘刺すこと多いですね」

ぴよ「【ハイデリン】

   直後にその絡みでLSに加入してきた人が晒しを行った張本人であると確証を得たので

   LSから追放をしたら、逆恨みで粘着されるようになり、

   晒すのが好きな人、粗探しが好きな人に常時行動を監視されてるような状態になっています。

   もう1年以上前のことですけどね。

   先程のモブハント問題では1か月くらいやりあっていたことを問題にしている人がいますが、

   私は1年以上、恐らく同じ人物から粘着されています(笑)」

なた「その人だけなんですか?」

ぴよ「私は主張は曲げることは少ない為、

   気に食わないから、と潰したいと思っている人は少なくないと思います。

   私を嫌っている人も多いですが、気に入ってくれる仲間もたくさんいるので別にいいのです。

   トラブルで出て行った人が"もう一度加入したい"と言ってきたことを

   断ったこともありますので、恨まれても仕方ないです」

なた「来るもの拒んじゃうスタイルなんですね」

ぴよ「ただ人に嫌がらせをする為のゲームなんて、楽しいのかが疑問です。

   心がどんどん荒んでいくだけじゃないでしょうか。

   その時間をレイドの練習に費やしたほうが余程楽しいですし、

   なので私はそれらの嫌がらせは一切気にすることなく遊んでいます。

   どこの誰かは分からないですが、誰かを悪人に仕立て、

   自分の正義を不正行為の履行で満足できるなら、

   それはそれで私もその人の役に立っているのでいいのかも?と思ったりしてます」

なた「役に立っている……と。なかなか大きく出ましたね。

   先程も少し触れてましたが、周囲の人も巻き込まれて晒されてるようですが、

   それについてはどうお考えですか?」

ぴよ「ごめんなさいとしか言えません。

   巻き添えで嫌がらせの被害者になってますからね。

   なので、それらを気にする人からは距離を置かれても仕方ないですが、

   私自身が晒されたことで困ったことは一切ないので、

   もし私絡みやその他の絡みで晒されたとしても、気にしないことが大事です」

なた「気にして引退する人もいらっしゃいますからね。

   なかなかそれも難しいとは思いますが」

ぴよ「ただ楽観的に考えると、匿名掲示板の利用者が自ら遠ざかってくれるので

   むしろ快適なプレイができるかもしれません。

   幸いなことにこのゲームをプレイするプレイヤーは大勢いますし、

   陰口が好きな人や噂を気にする人と無理して付き合うこともないでしょう」

なた「皆がそういう考えなら、晒しという文化自体がFF14以前に崩壊してるでしょうけどね」

ぴよ「現にTitanは比較的少人数サーバーですが、

   私はその中でも数百人の友人と遊ぶことができています。

   匿名掲示板の晒しを理由に疎遠になる人は過去に数名しかいない為、

   気にする必要はないことをこの身をもって実証しています」

なた「なたちゃんも罪状は忘れましたが、何度か晒されたことあります。

   しかしそれが原因で遊びづらくなったことは一度もないですね。

   フレンド達の"私はなたちゃんがどんな人か知ってる"って言葉で勇気付けられました」

ぴよ「素敵な話デリン。

   これはオフレコですが、この人他人の悪口ばかり書いているのでは?

   と思われた人が距離を置かれるケースが結構ありました。

   色々調べて教えてくれる仲間もいますので、

   名前が出ない匿名掲示板でも誰が書いているのかだいたいの予想はついています。

   今のところは強調して掲載していただけると助かるっぺよ、うぺぺ!」

なた「オフレコなのか強調なのかどっちやねん。

   ここまで色々語って頂いていますが、

   実際にぴよさんの行動に問題があるという意見も少なくないのですが、

   どうなんでしょう?」

ぴよ「確かに派手なプレイスタイルだと自覚しています。

   ただ、それって積極的に遊んでいるから結果的にそうなっているのであって、

   派手に遊ぶことが目的ではないことを説明させてください」

なた「どうぞ」

ぴよ「私のことを好いてくれる人、私が好きな相手とはとことん仲良く遊びますし、

   嫌いな相手や嫌なことをされた時は、嫌だとはっきり言っています。

   私が好きじゃない相手は、不義理をする人や晒し行為をする人や噂を安易に信じてしまう残念な人達、

   つまり他人に迷惑をかけるプレイスタイルの人です。

   自分本位で自分だけ楽しみたい、誰かを困らせることを楽しみにしている人

   は苦手極まりないのでごめんなさいしています」

なた「三国志の話しちゃうプレイスタイルの人です」

ぴよ「【ハイデリン】

   私はさっぱりした性格で裏表はないというか、

   "空気読む"みたいなのも苦手なので、結構ズバズバ思ったことを発言してしまいます。

   そういうのが気に入らないという人が叩いてくるのでしょう。

   しかし、叩きたい人にとっては叩きどころ盛り沢山の、

   食べ放題のような相手だと思います!」

なた「食べ放題ってとこだけ読みました。

   まどろっこしくて難しいので、思わず晒しが大嫌いななたちゃんですら晒したくなってしまいました。

   もう少し簡単に説明して【くれませんか?】」

ぴよ「例えるなら、食べたことのないカレーが嫌いだからと言って、

   あることないこと書き下ろして文句を言う人と、

   それを信じて"そのカレーは食べないや"ってなっちゃう人です。

   つまり、私はカレーです

なた「"書き下ろして"どうするんですか。"扱き下ろして"ですよ。

   というか、余計難解になりましたし、意味不明です。

   要約するとぴよぴーはカレーってことですか?辛口?」

ぴよ「激辛だと思います(笑)

   でも濃厚なスパイスの中に甘みも入れつつ、

   風味豊かな味わいを醸し出す為に熟成を重ねており、

   好きな人にとってはおいしく味わえるとおもいます。

   料理は愛情ですので、愛情たっぷりのカレーを目指しています」

なた「やっぱり意味不明ですが、まあいいでしょう」

 

中編はここまで!

なかなか激しい内容が続いておりますが、次回こそ完結します!

後編で会いましょう!

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