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謎の紳士!?じぇんとるめんさんにフリートーク取材してみた!

さてコトタBlogの中では一番人気のインタビュー記事ですが、

今回のゲストは前回ロキさんの取材中に急遽決まったハg……じぇんとるめんさんです!!!

 

そして前回は前回で生配信しながらの取材!と初体験がありましたが、

なんと今回も初体験をしてきた、というかしてみたのです!!!

 

そう、タイトルでもわかる通り今回はフリートーク取材なのです!!

 

これまでの取材はしっかりとゲストさんを調べたり、

質問を準備をしてから挑んでおりました。

 

ただじぇんとるめんさんのインパクトから考えると、

普通の取材ではなく、もっとカオスな何かを産み出すべきなんじゃないかと、

ハイデリンが私に囁いてきたのです。

 

というわけで、そんな台本無しのぶっつけフリートーク取材!!

ご覧ください!!!!!

 

なた「お邪魔します!」

じぇんとるめんさん(以下:紳士)「どうぞどうぞ、お座りください」

※表紙画像でわかる通り、前回のロキさん取材と同様でFCハウスをお借りしました!

なた「なんかいっぱい人いるじゃないですかーーーー」

紳士「うん、まぁFCのみんな興味津々でね?」

ロキ「ミテマス」

なた「ハッ!!ロキさんの気配が……」

 

※しっかりと最前列で観覧してくださっているロキさんの図

 

なた「では気を取り直して……。

   改めましてなたひなたと申します。本日は宜しくお願い致します」

紳士「坂戸百象と申します。

   どうぞ宜しくお願いします」

なた「さ、さか……ハゲさん」

紳士「あぁ、もうそれでいいや」

なた(いいんだ……)

紳士「もう1回言ったらGM呼ぶから」

なた「えっとそれではハg……じぇんとるめんさん。

   本題に入っていきましょうか」

紳士「スッ(サポートデスクの項目選択をギリギリ止める音)」

なた「そして本題と言いつつ、その前に……。

   先日の取材で気づいたのですが、私達がSayで会話をしていると

   せっかく皆様来てくださってるのにガヤが入れづらいのかなと思いまして」

FCの皆様のYELL「いええええええええい!」

なた「なので文字色を分ける意味で、私たちがYELLで話し、

   皆様にはSayで気兼ねなくガヤを入れてもらえればなと思います」

紳士「なるほど、妙案」

※ここからなた、じぇんとるめんさんはYELLに切り替わる

紳士「では皆様ガヤ等はSayでお願いしm」

ホヨ子さん(以下:ホヨ)YELL「こんばんはー!!!」

紳士「ホヨ子そういうとこあるよ?」

ホヨ「すみませんでしたああああああ!!!;ω;」

なた(記事のネタに使おう)

なた「さてさて、見学される方がいらっしゃるというのは想定していたのですが、

   まさかここまでたくさんの方がいるとは思いませんでした」

紳士「そんな愉快な仲間には後で説教しておきますね」

ホヨ(説教受ける前に逃げよう……)

なた「ロキさんへの取材をご覧頂いた方はご存知かと思いますが、

   前回はしっかりと入念に準備し質問も用意して参りました」

紳士「ですね。取材の基本ですよね」

なた「ええ、夜しか眠れないぐらいに入念に」

紳士「うん、まあそれは普通だね」

なた「しかし!!!今回はノープランです」

紳士「(もう取材なんて)やめちまえ!」

なた「(無視)というわけでコトタBlog取材記事初!!

   ノープランフリートークでいきたいと思います!!!」

紳士「ノープラン取材とか面白すぎでは!?」

なた「私はじぇんとるめんさんの情報を一切持っていないですからね!

   ただノープランとは言いましたが、ひとつだけ最初の質問だけは決まっているのです」

紳士「ひとつだけって時点で割とアレだけど、大事なことですね」

なた「先日のロキさんが生配信中に仰ってた言葉を私は胸に刻んでおりました」

紳士「その心は?」

なた「では最初の質問です」

 

あなたは誰ですか?「ggr」

なた「あなたは誰ですか?」

紳士「ggr」

なた「おっけーぐーぐる!

   ……すみません、ハゲでググったのですが育毛剤の記事しか出てこないです」

紳士「コホン。

   私は元々槍鯖で細々と赤魔を嗜んでいたのですが、

   去年の末に配信されていたロキさんのエンドコンテンツ部という企画があり、

   それに参加させてもらったのがきっかけでここにいます」

なた「ふむふむ」

紳士「説明になってない感じもあるけど、

   本当元々ゲーム配信とかさっぱりだった普通のヒカセンだったんですよね。

   あと今ハゲっつったな?」

なた「いいえ、続けてください。

   そもそも取材相手に対してハゲだなんて失礼なこと言うわけないじゃないですか!

   話を戻しますね!えーと、つまりその企画がきっかけでハゲさんはロキさんと仲良くなったんですね」

紳士「最初はデルタ3層のお手伝い枠でVC無しで参加しまして、

   しかも最初に荊棘フェーズでヒラさん諸共自爆するくらいやらかしたのですが、

   この格好をすごくいじってもらいまして」

なた「確かに目立ちますものね。産業革命時のロンドンみたいな」

紳士「そこから何度か参加させて頂くうちに、良くして頂いた次第です」

なた「気づけばレギュラー化していたと」

紳士「ありがたい限りです」

なた「ですね」

紳士「本格的に毎日組むようになったのは、ここTitan鯖がきっかけだったんですよ」

なた「ほほー?」

紳士「ロキさんが"山本君育成計画"という企画で、この鯖で1からキャラを育てていたのですが」

なた「企画名がかわいいですよね」

紳士「ねー、かわいいですよね。

   その配信を見ているうちに"ここに突然私がいたら驚くかな?"といういたずら心が浮かびましてね。

   その日のうちにジャンポを使ってモードゥナに飛びまして、

   そっと石の家のカウンターに座っておきました」

ホヨ「行動力の化身」

紳士「そしたらいたく驚いてくださいまして」

なた「それは驚きますよ」

紳士「そこから一緒に遊ばせてもらって、うささんと3人体制となり、

   企画を進めていって今に至るという感じでしょうか」

なた「なるほど」

紳士「もう1回2回の配信ぐらいはばれないかな?と思いましたが速攻ばれましたね」

ロキ「驚きすぎて鼻毛全部抜けました」

紳士「ボボボーボ・ボーボボかよ」

なた「Titan鯖には今までスター的な存在がいなかったので嬉しいです。

   限界集落の希望の星的な……」

紳士「よっ!スター!」

なた「というわけでハg……じぇんとるめんさんがだいたい誰かということはよくわかりました」

紳士「ピクッ」

なた「まあフリートークなので流れでどんどん話していきたいのですが、

   全然関係ない話をしてもよろしいでしょうか」

紳士「はい、どうぞ」

 

好きなコンテンツは?「木人」

なた「今朝、私階段から転げ落ちまして」

紳士「Twitterで拝見しました。大丈夫でしょうか?」

なた「左足の耐久値が0になっている状態です」

ガヤ「装備品形式なの?」

なた「もう痛くて痛くて、明日もまた病院にいくのですが……。

   この件に影響して、えっと前回のロキさんの取材は前後編で分けましたが、

   翌日に記事公開させて頂きましたが」

紳士(取材延期してもええんやで……?)

なた「今回の記事公開は少し遅れるかもしれないってことを宣言しておきたいと思います」

紳士「それは大丈夫です。ゆっくり休んでください」

ガヤ「お大事にー」

なた「あ、FF内で文字を打つだけではあるのでそこは大丈夫です。

   ただ記事の執筆にあたってPCのデスクに座るのが大変そうなのでってだけなので」

ロキ「親からもらった左足、きっと食べるに違いない」

なた「まって」

ガヤ「夏侯惇みたいな感じでね?」

なた「まって。ガヤで三国志いじめはじまってる」

紳士「記事公開が遅れるのは問題ございませんので、ゆっくり養生なさってください」

なた「お気遣いありがとうございます。ただ頭と口と手は動きますので、

   そのままハg……じぇんとるめんさんとお話を続けたいと思います」

紳士「

ロキ「唐突なたまも」

紳士「ああ、すみません。ハゲと呼ばれた気がしてFate情報が飛び出してしまいました」

なた「あ、いえ。FCに共有しておきました。

   それではお話に戻りましょう」

紳士「それはよかった。次ハゲの空気感じたら槍鯖に帰るよ?

   とりあえず脱線はここまでに」

なた「まあフリートークなので、全て脱線みたいなものでもいいのですがね!」

紳士「無軌道と自由は違うからね?」

なた「先程のお話で今は3人体制でやってらっしゃるとのことでしたが、

   主にどんな活動をなさっているのでしょうか」

紳士「ふむふむ…………」

なた「……」

紳士「最近何やったっけ!?」

なた「えっ!?」

ガヤ「3人じゃなくて、他の人も含めてなら金策道場あったけど」

ガヤ「零式頑張ってますやん」

ガヤ「プラモの部品集めとか……」

紳士「とまぁこんな感じで日々取り留めもない、本当気の合う仲間で遊ぶという配信をやっています」

なた「なるほど」

紳士「何か特別大きな目標はなくとも、日々みんなで楽しくFFを遊ぶ、

   それを体現した配信になってるかなぁと個人的には思っています」

なた「ある意味、多くのプレイヤーの皆様が日々楽しんでいる感じを

   そのまま配信してるってことですね」

ロキ「トイレいってたらじぇんとるが良いこと言ってた」

紳士「その楽しく遊ぶという中でFCができたり、みんなで集まって極や零式にいってみたり、

   "FFって楽しいんだなぁ"っていうのを表現しているのかなぁって」

なた「本当いいことですねぇ。

   ではそんなじぇんとるめんさんが一番好きなFF14コンテンツって何でしょうか?」

紳士「木人」

なた「はい」

紳士「4層木人」

なた「はい」

紳士「です」

ロキ「好きなコンテンツ木人って答えるやつおるか普通……w」

なた「確かに殴ってると楽しいですよね」

紳士「超楽しいです。1日中殴っていられる」

なた「おら、ここが痛いのか?ああん?もっといい声で叫んでみろよ!

   とか言いながらやりますものね」

紳士「そうはならねぇよ?木人はもっと敬って?」

なた「うちのFCに置いてる木人はMしかいないので……」

ガヤ「逆にSな木人ってどんなだろう……」

なた「木人以外では何が好きですか?」

ロキ「私でしょ?私」

紳士「んー」

なた「……」

紳士「コンテンツですよね?」

なた「ですね。

   特定コンテンツ名でもいいですし、大まかにジャンルでも」

紳士「友達といくバトルコンテンツですね」

なた「友達といく、ってとこが重要なんですね」

紳士「なんというか、みんなで遊ぶのが好きなんですよね」

なた「わかります、とっても」

紳士「みんなと遊びたくてシグマの零式は一気にやった感もあります、正直」

なた「ただ私は先日も話したようにコンテンツ行きたくない病患者でして」

紳士「難病ですね」

なた「みんなと遊ぶ=チャットって感覚になっちゃってます」

紳士「なるほど、そういうのもほっこりしてていいですね」

なた「先日ロキさんとの取材でも話した気がしますが、

   零式もギャザクラもしっかりバージョンごとに最後までやり抜きますが、

   あくまでチャットのためです」

紳士「すごい贅沢なチャットツール」

なた「ケフカを誘導しながらでもFCで質問があれば答えちゃうのです」

紳士「そこはギミック処理優先しよ?」

なた「いえ、FCの仲間が優先です。

   私はギミックをミスらないので!!!(ババーン)

紳士「かっこいい!」

ガヤ「ケフカ<FCメン」

ガヤ「キャーダイテー」

なた「FCメンバーが怪訝な表情でこちらを見ている気がしますが、気にしません」

ロキ「みんな聞いたね?ギミックはミスらない」

紳士「うん、今度一緒に行ってもらおう」

ガヤ「しっかり聞いたw」

ガヤ「スクショしました」

ガヤ「配信が楽しみですね」

紳士「なたさんのFCメンの方、その時はめっちゃどうでもいい質問してください」

なた「ぴい……」

紳士「ま、まぁまぁ冗談です」

ロキ「三国志の話しながらインタビューギミック」

 

脱線 2018春

なた「まあギミックは多分大丈夫です!(ババーン)

紳士「ハードル下がったなぁ」

ロキ「饅頭って諸葛亮が作ったんだってさー!知ってた?」

なた(聞こえない。聞こえない。聞こえない)

ガヤ「へぇそうなんですか!」

ガヤ「そうだったのかー!」

ガヤ「ほうほうー」

ロキ「つまり脳みそあんこのあの人は諸葛亮が……」

ガヤ「な、なんと!」

ガヤ「お饅頭さん、諸葛亮製作だったのか……」

なた「あ、あの諸葛亮の話題だと8時間ぐらいはかかると思うので……」

紳士「ものすごいどうでもいいけどウチの猫の名前"かんう"やねん」

ガヤ「流石ロキさん、頭いい……!」

なた「もうそこらへんで……」

ロキ「黄色いチャット(YELL)が動かなくなった」

ガヤ「諸葛亮ってどういう人なんですか?」

ロキ「HIGE」

ガヤ「ひげ」

ロキ「で、帽子かぶってる」

ガヤ「HIGE、つまりじぇんとるさん!」

紳士「ビームとか出したりする」

ガヤ「あー!うちわからビームの人!」

なた「でも諸葛亮はハゲてはいないんですよね」

ガヤ「あ、じゃあじぇんとるさんじゃないや」

紳士「三回挨拶にいかないとメッチャ切れる人」

ロキ「劉備が足元だけ黒い白馬に乗ってて、縁起が悪いってことで龐統って軍師が代わりにその馬に乗ったら、

   劉備と見間違えられて弓で撃たれて死んだんだぜ!」

紳士「ラクホウハでしたっけ?」

ロキ「じぇんとる博識ー!」

※羅本著 小説"三国演義"より

なた「前の取材と一緒!!!!!!!!!

   声が文字に変わっただけ!!!!!!!!!

   一緒!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

   流れ一緒!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

紳士「あ、ごめんなさい」

ガヤ「wwwww」

ガヤ「wwwwww」

なた「話が進みません!!!!」

紳士「取材ですよね?」

ガヤ「動画じゃない分ラグ気にしなくていいですね!」

紳士「えっと、なたさんが三国志に夢中になったきっかけは?」

なた「逆質問!?」

ロキ「すかさずマウントとっていくジェントルに草」

↑ピンポンパンポーン↑

〜諸事情により脱線部分は全面カットします〜

↓ピンポンパンポーン↓

ロキ「本編に戻って!!!」

なた「えっとどの武将の話が本編でしたっけ……」

紳士「前田慶次です」

なた「なるほど。ではまず前田家の……ってばかーーーーん!!!」

ガヤ「本編に帰ってこれてないwww」

ガヤ「wwww」

なた「もう記事をどうやってまとめるかわかんないレベルになってますが……」

紳士「三国志の取材として、おまとめになるのでは?」

なた「(戻らなきゃ……)

   そういえばプラモの話が何度か、前回のロキさんの取材でも聞いておりますが」

紳士「ふむふむ」

 

「FFの話しなくて大丈夫……?」

          あっ!!!!!!!!!!!!

なた「プラモデルが好きなんでしょうか?」

紳士「好きというか、ウチ模型屋なんで。

   もちろん好きなんですが」

なた「模型屋さんなんですね!

   私は小学生の頃ガンプラ好きでしたが、今は全くでして」

紳士「ほうほう」

なた「今のプラモはニッパーが不要と聞いたのですが、そうなんですか?」

紳士「必要としないキットはありますが、低学年向けのものがほとんどですね。

   バ●ダイさんなんかはそういう層をターゲットにした簡単で組みやすいシリーズを出されていますね」

なた「なるほど、バン●イさん。

   子供はバリで怪我したりしますものね」

紳士「今もニッパー等の工具はあるに越したことはないです」

なた「ほほう。

   プラモといえばやっぱりガンプラが一番売れるのでしょうか?」

紳士「ですねぇ、プラモ=ガンプラぐらいの勢いはあります。

   まあ最近限定販売で人気キット出すから小売店のヘイト集めてますがね!!

   おっといけない、つい心にもないことが……」

なた「ガンプラはタンクが上手ってことですね」

紳士「うまいことおっしゃる」

なた「模型と言えば、ガンプラ以外でも

   例えばミニ四駆は私の小学生の頃はレッツ&ゴーで爆発していたのですが、今はどうでしょうか」

紳士「ミニ四駆は一時期程の爆発力はありませんが、

   うまく世代交代と既存客の獲得に成功されているので、ロングランアイテムとなっています」

なた「大人がはまっているというニュースがありましたねぇ。

   そういえばガンプラに話題が戻りまして、三国志を主題にしたSDガンダムがあったと記憶しております」

紳士「最近再販しましたね」

なた「ほほう。

   まあ子供が三国志に興味を持つという意味では素晴らしいと思いましたね」

紳士「DVD限定でしか手に入らなかった貂蝉キュベレイが一般化されて業界騒然でした」

なた「そういうのはどこの業界にもあるんですねぇ」

紳士「いやはや全く。

   ところでFFの話しなくて大丈夫……?」

なた「あっ!!!!!!!!!!!!!!」

紳士「あっ じゃねぇよ?」

 

赤魔の魅力とは?「100点を取り切れない器用貧乏感」

なた「ではFFの話に……。

   えーっと……んー……」

紳士「……」

なた「メインは赤魔みたいですが、じぇんとるめんさんにとっての赤魔の魅力を教えてください!」

紳士「魅力……んー。

   100点を取り切れない器用貧乏感……?

   そこがいじらしいというか」

なた「確かに赤のジョブコンセプトから考えれば器用貧乏ってのはそうですね」

紳士「火力はどんなに詰めてもトップを取るのは難しいですし、

   回復や蘇生もできるけどヒラの代わりはできず。

   ある意味これまでの赤魔をうまく表現できてるなぁ、と」

なた「そんな赤魔だからこそ大好きだ、と?」

紳士「ですね。

   だからといって決して弱くはない。

   大きく輝くわけではないけど、様々な局面でちょっとだけ誰かの助けになる。

   そういうところがいいのかなぁ……」

なた「ヴァルレイズの安心感ってありますもんね」

紳士「そうそう、使う局面になってほしくないですけどね。

   でも友達と遊ぶ時、何か起きた時に力になれるっていうのが性にあってるのもあるんだと思います」

なた「PTメンバーを戦いやすくしたいというロキさんのナイトのお話と似てるのですね。

   だからこそふたりとも気が合った」

紳士「ですね。

   まあこんな偉そうなこと言っても最初にやらかすの私なんですけどね!」

なた「エクスデスの頃、デプラスマンで即死する赤さんをよく見ました」

紳士「ありました、ありました」

なた「赤さんがいる時はエクスデスを少し北に置いてあげる優しさを学びました」

ガヤ「あ、赤玉」

ガヤ「消えた」

ガヤ「ああああ」

ガヤ「じぇんとるめーーーーーん!!」

なた「あれ……」

ガヤ「じぇんとるさん……霊圧が……」

ガヤ「じぇんとるさんは、よく落ちるんです」

ガヤ「すぐ戻るそうです by Twitter」

ーーー取材相手が突然消失するという事故に慌てるなたちゃん。

しかしスターは違った。

何事もなかったようにじぇんとるめんさんが座っていた場所に現れたのである。

私は取材続行を決意したのであった……。

 

なた「ではロキさんにとってナイトの魅力は?」

ロキ「やはり、ハゲを光らせるためのフラッシュがあることですかね」

なた「あーハゲは光りますものね」

 

ハゲが光る図(フラッシュ)

 

ハゲが発光する図(背景と同化してしまう光量である)

 

※背景と同化しないハゲの図(くっきり見えてもやはり光っている)

 

ロキ「自ら光ることで、輝かせられる物がある。

   素敵なことだと思います」

ガヤ「ロキさんが太陽で、じぇんとるさんが月と」

ガヤ「ロキさんのフラッシュテクすごいよね」

なた「フラッシュとは素敵な技ということがわかりました。

   では次に、ロキさんはうどん派ですか?そば派ですか?」

紳士「おちましたごめんなさいいいいいいいいいいいいいいいいい」

ロキ「うどんですね!喉越し、食感が好きです!

   ただお店で食べるならそばが良いです!!」

なた「なるほど」

ロキ「あ、私トイレにいきたいのでこの辺で……!」

観覧席に座る紳士「えー!おはなしきになるー!!!」

ガヤ「トイレは仕方がない」

 

ーーーそしてまた何事もなく取材は再開された。

 

なた「さてどの武将の話でしたっけ……おっと違った」

紳士(本当申し訳ない)

なた「そういえばロキさん、お手洗い行きましたが、

   トイレ近くにあるんですかね?」

ガヤ「ハウス内にトイレあったかしら……?」

ガヤ「ハウジング班は記憶にないぞw」

ロキ「お風呂でしてきた///」

ガヤ「お湯取り替えてーっ!」

紳士「はてしなくオゲフィン」

 

何故あなたはそんな格好をされているのか?

      「この格好ならギリギリファンタジー感あるし」

なた「そういえば今質問思いつきました」

紳士「はい、なんでしょう?」

なた「何でじぇんとるめんな格好をしてらっしゃるのでしょうか?」

ガヤ「おといれつくらなきゃ」

ガヤ「え、作る?」

ガヤ「作るの……?」

紳士「もともとは好きなドラマの主人公をイメージしてこのキャラを作ったのですが」

ガヤ「作るつもりは……ない!!」

ガヤ「お湯抜いてきました」

なた(湯船でしたのか……)

紳士「キャラクリ自体はうまくいったんですが、致命的にキャス装備が似合わないので

   いっそ振り切った格好の方が面白かろう、と」

なた「確かに振り切ってますね」

紳士「この格好ならギリギリファンタジー感あるし」

なた「まあヨーロッパの格好はファンタジーに合いますものね」

紳士「共感頂けて大変嬉しい。

   そのドラマは海外のブレイキングバッドという、高校教師がコカインを作る話です」

なた「あっ、それ興味あるんですよね。今度観てみます」

紳士「面白いですよー、5シーズンできちっとまとめていて、中だるみもほとんどないですし」

なた「海外ドラマは何かと人気に影響されて、どんどん後付けシーズンが追加されていき、

   いつ終わるねんって感じで途中で観なくなったりもあるので、

   5シーズンと終わりがわかってるのはとてもイイですね」

紳士「ですよね。面白いだけど蛇足の蛇足がつきまくってしまう。

   ブレイキングバッドはハマる人なら多分続きを観たくて仕方なくなると思います」

なた「なるほど。チェックしておきます。

   つまりドラマの主役からキャラクターイメージがかたまり、

   キャスター装備と合わないからファンタジーにギリ大丈夫な紳士な格好になり、

   その結果じぇんとるめんと呼ばれるようになった、

   という流れでしょうか?」

紳士「素敵なまとめ。そういう流れです」

なた「何故じぇんとるめんと呼ばれているのですか?と質問は悩んだのですが、結果オーライでした」

紳士「ちなみに命名者はそこの山本君さん(ロキさん)です」

なた「山本君さん!サカナくんみたいな言い方ですね(あれ?デジャブ)」

ロキ「ヘッヘッヘ」

紳士「ふぇっふぇっふぇっ」

なた「では時間も結構経ってきたので、最後の質問でもしましょうか……」

ガヤ「あっという間の2時間」

ガヤ「早かったですね……もう終わりかぁ……」

紳士「はいはい、三国志の魅力についてでしたっけ?」

なた「ですね。

   ってばかーーーーーーん!!!!!!!!」

紳士「え……?」

なた「まーた怒られるじゃないですかーやだー!」

紳士「あぁ、三国志関連で監獄学園の話でしたっけ?」

なた「ですね。最終回の花ちゃんについて……

   ってばかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!」

紳士「いやー乱世乱世」

ガヤ「wwwwwwww」

ガヤ「締まらないwwww」

ガヤ「無限ループってこわいねwww」

ロキ「地味に面白いぞこのコンビ」

ガヤ「ロキさんの先見の明が光りましたね」

なた「何の話でしたっけ」

紳士「私はアゴなしゲンの頃からのファンでして」

なた「面白いですよね。

   ってばかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!」

 

最後に面白い一言お願いします!「Cマーカーと間違えた!」

なた「では最後はえーと、

   やっぱりロキさんと同様で、読者の皆様に"かっこいい一言"をお願いしてもよろしいでしょうか」

紳士「なにそのコメディアンにシリアス映画の主人公張らすような無謀感」

なた「あー……。

   じゃあ"面白い一言"で(余計ハードル上がったような)」

紳士「Cマーカーと間違えた!by極ズルワーン」

なた「なるほど……?」

ガヤ「……?」

ガヤ「それ動画見ないと伝わりにくいやつや」

紳士「気になった方は動画をご覧ください!!(以下誘導リンク)」

なた「リンクは後でDMしてください!」(すぐにしてもらいました)

紳士「よし、宣伝に繋げられた」

ロキ「唐突な宣伝」

ガヤ「そっか、宣伝ってあんな風にすればいいのか……」

紳士「わたしの原点です。

   この出来事がなかったら、多分ここにはいないんじゃないかな?」

なた「原点。では思い出深い一言だったんですね。

   なんだ"かっこいい一言"も答えてくれてるじゃないですか」

紳士「ふふふ、偶然の産物だよね」

なた「いやぁ、でもいいですね。

   たくさん楽しめる大好きな仲間がいっぱいいらっしゃって」

ロキ「毎日がはぴねす」

紳士「はぴねすチャージさせてもらってます」

なた「はぴねすチャージ」

紳士「はぴねすちゃーじ」

なた「私はエオルゼアに三国志を普及すべく日々活動してまいります」

紳士「趣旨変わってない?」

なた「なのでじぇんとるめんさんは今後もエオルゼアのハg……紳士として、

   是非我々を楽しませてくださいね!!」

紳士「よし、ハラスメントでお前を監獄に送ってからな!!!」

なた「私が通報されるならそれ以前にもっとハゲハゲ言ってる人いたと思うんですけどね!!!」

紳士「あれはいいんだよ!メッシュだから!!!」

なた「ひどい!私とのことは遊びだったのね!!

   あんなにも愛してくれたのに!!全部全部嘘だったのね!!!」

紳士「どこでだよ!!!」

なた「もう知らない!!!私知らないんだから!!!!!!!」

紳士「夏の恋は幻なんだよ」

 

なた「さてフリートークとは言え、トークショーではなく取材ですので、

   終わりをまとめるということができないのですが……」

紳士「これもう完全にコンビニ前で屯ろしている人の会話だな?」

なた「"うー寒い"とか言いながらカップ麺食べるんですね」

紳士「そうそう」

なた「じゃあ家で食えよ!バカかよ!!!って思いますが……。

   あれって、コンビニ前で食べるからおいしいんですよね。

   友達と食べるから、おいしいんですよね。

   そう、FF14も友達とやるから楽しいんですよね」

紳士「お、うまくまとめたなぁ」

ガヤ「イイハナシダナー」

ガヤ「ナー」

なた(我ながら綺麗にまとめれた)

なた「さて、では次回の三国志ラジオの予告をじぇんとるめんさんお願いします!!」

紳士「次回"実はおれ三国志のことよく知らない"お楽しみに!!!」

なた「お楽しみに!!!!」

 

いかがでしたでしょうか。

ほぼ原文ママな感じのフリートーク取材記事でした!

 

取材準備もせずに、とりあえず流れで話してみよう、

ってのは初めての体験だったので緊張はしました。

 

しかし、じぇんとるめんさんが非常に話しやすく、

またロキさんを始めFCの皆様も話しやすい空気をガヤで作ってくれたので、

とっても楽しくトークすることができました。

 

※後ろに模型が飾ってあるのがポイント!

 

じぇんとるめんさん、ロキさん、FCの皆様方、

前回に引き続き場所の提供だけでなく貴重な時間を頂き、

本当にありがとうございました!!!

 

コトタBlogではエオルゼアを色々な方法で盛り上げている方を応援しています!

もし身近なフレンドさんで"こんな活動してる人がいるよ!"とかがあれば是非紹介してください!

すぐさま取材に駆けつけたいと思います!

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