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【緊急特別企画】FF14ほうせき箱 & ジェミ子の部屋 ジェミーさんを徹底取材!

緊急!特別!企画!!!

今回は"ジェミ子の部屋"で有名なジェミーさんを取材させて頂きました!

 

元々ジェミーさんと面識がないなたちゃんでしたが、

今月17日に以前取材させて頂きましたウルドさんのエレゼンBAR

"ジェミ子の部屋"に出演予定というのをTwitterで見まして、

「これは取材しなくては……」と思い立ちました。

 

そんなわけで、

いつも色々なゲストさんのお話を聞いているジェミーさんの話を聞く

という異例の企画が実現したのです!!!!

 

ではご覧ください!

 

なた「本日はお忙しい中、Titan鯖にお越し頂きありがとうございます。

   では、よろしくお願いします!」

ジェミーさん(以下:ジェミ)「いえいええ、よろしくお願いします!」

なた「ではお座りください!」

ジェミ「はいい。ララフェルかと思っていましたお」

なた「期間限定で2014年モデルに幻想中です!」

ジェミ「ニャルヘソー」

なた「ではインタビューに移りたいと思います!」

 

"ジェミ子の部屋"誕生のきっかけは?

        「自分でやればいいんじゃないかと」

なた「"ジェミ子の部屋"は現時点で4thシーズンまで続く長期企画ですが、

   そもそもどんなきっかけで誕生したのでしょうか?」

ジェミ「誕生の経緯ですかー」

なた「ええ。お聞かせください!」

ジェミ「今は引退していますが、全鯖にキャラを作ってユーザイベントを

    開催していた方がいらっしゃったんです」

なた「それはすごい」

ジェミ「その方のとある全鯖で行う大規模なお祭り的

    なユーザイベントに参加させて頂いたんです」

なた「そんなのがあったんですね。

   Titan村に引きこもっていた為、知りませんでした」

ジェミ「うぬうぬ。

    そこで"どうすれば注目されて、大規模にプレイヤーを集めて楽しめることができるか"

    という話題があったんですよ」

なた「ほほう…」

ジェミ「所謂有名プレイヤーをゲストにトークショーを行えばどうかと提案したのですが」

なた「おお!企画の誕生の瞬間ですね」

ジェミ「ええ、まあ。

    しかしその場では話は流れてしまったんですね」

なた「あら…?」

ジェミ「その後、自分でやればいいんじゃないかと、ふと我に返ってやってみたのが、

    なんだかんだと今まで続いていますねえ」

なた「おお、かっこいいですね。

   自分でやればいいんじゃという決断が、この長期企画に繋がったと」

ジェミ「そうですねえ。

    私はDQ10を初期から随分長くプレイしておりまして、実際FF14より長いんです。

    DQ10ではユーザイベントが昔からかなり盛んなんです」

なた「そうなんですかー!楽しそうです」

ジェミ「知人がDQ10で"笑っていいとも"を模したイベントを長期的にやっていらっしゃるんです」

なた「次回ゲストをその時のゲストが指名するテレフォンショッキング形式ですか?」

ジェミ「ええ、そうです。

    それを見ていたので、全部真似するのはアレなので、

    "ごきげんよう"と"徹子の部屋"の中間にすればいいのではと」

なた「あ!だからダイスでトークテーマ決めてたんですね!」

ジェミ「はいい。そこら辺は安直です」

なた「記事で読みましたが、オープニングのるーるるってとこ好きです」

ジェミ「モロに"徹子の部屋"ですねえ」

なた「オーケストリオンであのテーマが流れるようにできたらいいですね(大人の事情等知らない)」

ジェミ「難しいですけど、夢はありますねえ」

 

有名プレイヤーとの出演交渉は?

  「同じゲームをプレイして遊んでいるプレイヤーである、という大きなきっかけ」

なた「それにしても有名プレイヤーさんをゲストにお迎えして…

   という発想はとてもイイ!と思うのですが」

ジェミ「ですかー」

なた「なかなか行動に移すのも難しいと思うんですね。

   私自身ジェミーさんに依頼する時、7回文章を作っては消しを繰り返しましたもの…」

ジェミ「おお……」

なた「スマホとにらめっこしながら、震えた手で送信しました」

ジェミ「えらく緊張されたんですねえ」

なた「ええ。

   そんな有名プレイヤーさんにコンタクトを、つまり出演交渉をするとき、

   やはり苦労なさったんではないですか?」

ジェミ「苦労といいますか、10人コンタクトして4人くらいうまく行けば上々なので、

    結構ダメになってる企画や話は裏ではあります」

なた「ほほう」

ジェミ「まあ相手も私も同じ人間ですから、

    丁寧に説明して理解頂ければ、大抵の方は邪険にはしませんよ」

なた「ふむふむ」

ジェミ「私もブログ(ジェミーさんのサイト "FF14ほうせき箱"にリンクしています)

    をやっていると言いましても、ある程度長い期間やっているというだけで、

    そんな凄いプレイヤーというわけではないですし、みんな同じ様なものです」

なた「1プレイヤーである、というのは同じですものね」

ジェミ「そこをFF14の1プレイヤーとしてコンタクトするのか、

    リアルの1個人としてコンタクトするのか、

    それによって若干事情は変わってきまして」

なた「確かに、活動している内容によっては後者になる方も多いんでしょうか」

ジェミ「ですです。

    "ジェミ子の部屋"は企画上、1個人、つまり中身の方と交渉する方向性にしてるんです」

なた「より難しいですよね」

ジェミ「なのでオファーから打ち合わせまではほぼ営業みたいなものですし、

    しかも無報酬ですからなかなか難しいところではあるんですがね」

なた「ああー確かに……」

ジェミ「オファーする上で、話しかけるきっかけ的なところだけ見れば、

    同じゲームをプレイして遊んでいるプレイヤーである、

    という大きなきっかけがあるんです。

    だから成り立っているという側面もあります」

なた「ツカミはクリアしている為、交渉成立しやすいということですね」

ジェミ「ですねえ。

    その同じプレイヤーである点によって、リアルのステージがどれだけ違っても、

    私はゲストの方と同じステージで会話することができます。

    そういう意味では素敵ですね」

なた「ふむふむ。

   既にジェミ子さんという有名タレントになっている部分はありますし、

   今だと企画発足当初と比べても出演交渉はスムーズじゃないですか?」

ジェミ「確かに認知度は若干上がりましたので、話はしやすくなってますね」

なた「むしろ出演したい!という方もいらっしゃるのでは?」

ジェミ「ええ。推薦を頂くこともあります。

    先にことになりますがという前提で、お話に伺ってます」

なた「なるほど。

   何か出演交渉で課題とされてることとかってありますか?」

ジェミ「ある種限界ラインというものがありましてね。

    ギャランティが発生する仕事としてのオファーと、

    ギャランティ以外の利害が一致したボランティアに近いオファーがありますよね。

    やはり一介のユーザイベントですので仕事ではないんです」

なた「確かにそうですね」

ジェミ「ユーザイベントを何の為にやるのか、

    バトルコンテンツの割合が大きいFF14では、それが根幹に関わるんです。

    その点がずっと課題ですね」

なた「ふむふむ。ありがとうございます」

 

"ジェミ子の部屋"で緊張は?「今はもう何も感じない……」

なた「では続きまして、出演交渉が終わり、

   つまり"ジェミ子の部屋"の開催が決まってからのイベント準備、開催中、終了後について聞きます」

ジェミ「はいい」

なた「ブログを拝見していますと、スタッフさんがいらっしゃいますよね」

ジェミ「現在、私含めて3名いまして、

    会場設営と音響効果を1名、打ち合わせ補佐やスケジュール調整管理を1名、

    そして企画や司会進行を私がしております」

なた「その3名が現在のチーム"ジェミ子の部屋"というわけですね」

ジェミ「打ち合わせではゲストの方へも事前説明をかなりやります。

    たくさんネタをご用意して頂くのですが、そのネタの中身自体は私は知りません」

なた「つまりトーク中はぶっつけ本番ということですか」

ジェミ「そうなります」

なた「すごい…!」

ジェミ「最初はまあ割と不安でしたけども、

    さすがに50回くらいやってると慣れますねえ」

なた「ああ、そういう心情面の言葉欲しかったですww」

ジェミ「うぬうぬ」

なた「では今は準備段階でも落ち着いていらっs」

ジェミ「今はもう何も感じない……」

なた「無…!」

ジェミ「ゲストの方には毎回始まる前に、

    今まで●回やって何とかなっているので、

    多分どんな話を振って頂いても大丈夫ですよ〜、と…」

なた「それは安心しますね」

ジェミ「根拠のないことを言っています」

なた「根拠なかったああああああ!?」

ジェミ「全部が全部何とかなるわけではなくて、

    相手も私も人間なので、合う合わないはありますからね」

なた「ふむふむ」

ジェミ「あと身体が物凄い弱いので、半分くらいは具合が悪い状態で挑んでます」

なた「あら……」

ジェミ「スタッフやフレンドの方は知っているのですが、

    本当に大丈夫なんだろうか…と多分皆さん思いながら、

    いつもイベントが始まってると思います」

なた「無理なさらず御身体大事にしてくださいね!

   それではイベントそのもの開催時はいかがでしょうか。

   今は準備にも余裕があるとは言え、イベント中はゲストさんはもちろん、

   観覧に来てくださるお客様がいらっしゃいますよね」

ジェミ「ええ」

なた「常連さんもいらっしゃるでしょうけど、毎回人数も顔ぶれも違うでしょうし、

   そういう点で緊張はしませんか?」

ジェミ「それも同様最初の頃は緊張していました。

    具体的には2回目のじょびネッツァの回くらいまでで、

    それ以降は割と集中してやってますね」

なた「2回目…!結構肝が座ってらっしゃるんですね!」

ジェミ「DQ10でもチャットのイベントは結構してましたので、慣れですねえ」

なた「ではイベントを終えてからはいかがでしょう。

   まあスケジュールを見ていますと、次が次がと落ち着く間もなさそうですが、

   やはりひとつ終わるごとの達成感とかはあるのでしょうか?」

ジェミ「達成感はありますねえ。

    ブログにログを全部まとめて、読み直して落ち着いたら達成感ですねえ」

なた「わかります、わかります」

ジェミ「うぬうぬ。

    ただ何でかわかりませんが、イベントが終わった後は、

    大体めっちゃ疲れてますねえ」

なた「たくさんの経験をしていらっしゃるので、

   心情面では余裕は多いですが、肉体面での疲労は変わらないんですねえ」

ジェミ「頭を使うからでしょうかねえ」

 

"ジェミ子の部屋"の展望は?

      「100回くらいまではやれればいいな」

なた「さてでは未来についてお聞きしたいと思います」

ジェミ「はいい」

なた「4thシーズンでは新企画として"異世界転生シミュレーション"をしていましたが、

   そういう企画っていうのはたくさん思い浮かんだ中のひとつかと思います。

   例えば現状ボツになっているけど、今後してみたいなと思っているのがあれば、

   教えて頂けませんか?」

ジェミ「やる予定となっているのは年末に"すべらない話集会"をやるって感じですねえ」

なた「ほほー!楽しそうな企画ですね」

ジェミ「うぬー。

    ただちょっと現在、DQ10でも"ジェミ子の部屋"をやっていてオーバーフロー気味なので、

    そこまで手が回ってないですね……」

なた「スケジュールもたくさん埋まってそうですものね。

   本当、お忙しいところお時間割いて頂いてありがとうございます」

ジェミ「いえいええ。

    どちらかというと打ち合わせにかける時間が多いですねえ」

なた「そういえばブログのスケジュールを見ているとりるるりちゃんの名前がありました」

ジェミ「ええ」

なた「りるるりちゃんはメイン鯖は違いますが、TitanのサブキャラはFC Apple所属なんです」

ジェミ「そうなのですねえ」

なた「つまりうちのFCからの"ジェミ子の部屋"初出演者が出るんです!!!(違う)」

ジェミ「どこでどう繋がるかわかりませんねえ」

なた「ですね!

   では直近としてはすべらない話を予定していて、

   しかしFFとDQどちらでもジェミ子の部屋をしているので、

   未来を考える余裕なんてないよーーー!ってぐらい忙しいって感じでしょうか」

ジェミ「"ジェミ子の部屋"は100回くらいまではやれればいいなと」

なた「おお」

ジェミ「希望的観測を持っていますけど、

    50回やるのに約1年半かかっているので、

    プラス1年半後がどうなるのか、わかりませんねえ」

なた「ふむふむ」

ジェミ「まぁ、すぐにはやめないと思います!」

なた「100回は続けたいという言葉が聞けて嬉しいですよー」

ジェミ「うぬー」

 

最後に何か一言二言三言お願いします!

     「同じ楽しさを共有できる世界になればいい」

なた「では最後なのですが、もう毎度のことで定番になっておわかりでしょうけど、

   意気込みでもお客様への言葉でも何でも結構です。

   伝えたいことがあれば一言二言三言おっしゃってください!」

ジェミ「フムー

    私個人の考えでは全てのプレイヤーが、

    同じベクトルを向いて、同じことを考え、同じ楽しさを共有できる世界になればいい、

    と思うのですが」

なた「ほほう」

ジェミ「それはなかなか難しい、というか不可能であることは理解しているのですよ」

なた「まあ難しいですよね」

ジェミ「でもみんなその中で、生活して遊んでいて、

    悩んだり苦しんだりしていて、そういうもがきを経て、

    楽しむという努力をしているんだ、と」

なた「うんうん」

ジェミ「それをみんなが忘れないような未来になればいいな、と思います」

なた「みんな同じFF14をしている仲間ですもんね。

   一緒の方向は向けなくても、楽しもうとしているのは一緒ですもの。

   みんなで盛り上げていけたらいいですね!FF14の未来は明るい!!!」

ジェミ「そうなればいいなと思います」

なた「私も駄文ブログで超絶微力ながら協力したいと思います」

ジェミ「何より続けることが大切ですので、お互い頑張りましょう!」

なた「頑張りましょー!」

 

なた「それでは本日は長時間お付き合い頂きましてありがとうございました!」

ジェミ「こちらこそありがとうございます!」

なた「また別の記事ネタでお話お伺いさせて頂くかもしれませんが、

   何卒よろしくお願いしますううううう!」

ジェミ「はあい!」

 

てな感じで取材は無事終了しました!

 

これまではTitan鯖の面識のある方への取材でしたし、

今回はいつもと違った緊張感がありました。

しかしジェミーさんがとても気さくな方だったので、

いつも通りお話できたと思います!

 

取材中ずっと行儀悪く動き回っていたうちのウソウソですが、

ジェミーさんにきゅうりとはんぺんを頂いたのでご満悦の様子でした。

 

あれ?今回取材なのに全然画像なくない?

そうなんです……。取材に夢中で完全に撮り忘れてたんです。

トップの画像も取材後にジェミーさんから提供して頂いたものなのです。

 

そしてジェミーさんに貰った画像もう1枚です!

トレードマーク?のスプリガンキャップが似合ってますねえ。

 

ジェミーさんのTwitterページはこちら

今後の活動予定等はブログやタイムラインで是非チェックしてみてくださいね!

 

果たして次回は誰を取材するのか!?

マグロ、ご期待ください!!!!!!

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