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ライバルウィングスでも使える!?兵法三十六計講座 第5回「以逸待労」

第5回ですね。

今日は「以逸待労」ですが、これもまた難しい策でした。

そもそも三十六計をFF14に例えるなんて無謀だった!!!(企画全否定)

 

では気を取り直して見ていきましょうー!

 

1段階 勝戦計

以逸待労

読み:いいつたいろう

訓読:逸を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)

 

元ネタ

東晋の袁宏という歴史家が書いた「後漢紀(後漢書ではない)」の記述です。

後に雲台二十八将(後漢建国の功労者28人)の筆頭として祀られる将軍、禹は長安で赤眉軍に連敗していました。

そこで後漢を創業した光武帝、つまり劉秀が禹に対して送った詔書が元ネタです。

「兵を整えてしっかり守りを固めていろ。敵とあえて戦うな。敵は食べ物がなくなって疲れる。そして瓦解する」

これにしっかり従ったおかげで禹の軍には衆望が集まり、赤眉からの投降者も増えていき、

赤眉軍は赤眉軍で兵糧不足に陥り逃げようとします。そこを攻めて大勝利を収めたのでした。

 

説明

自分が動いていない時に相手が動くようにし、自分が動く時は相手がもっと動くように仕向ける。

相手が疲れたところをすぐには攻めず、相手が崩れるのを狙ってから攻める。

こんな感じですかね。

 

FF14での使い方

どちらかというとRWは早期に攻めたほうが有利だと思うので、

この様子見戦略に近いのは合うかはわかりません。

ただそういう戦略を得意とする軍師さんが出現すれば…もしかしたら?

 

自軍のCEを無駄に消費せずなるべく貯めつつ、

しっかり守り抜いてロボを破壊していき、敵軍のCEが枯渇したであろう時にすぐには攻めず、

敵軍がまたCE確保を少しして出撃したところで、一気に大軍で攻め抜くとかでしょうかね。

ニュータイプみたいなチェイサーやジャスティス使いが1人いればうまくいきそうな作戦かも?

 

次回も勝戦計です。

第6回「趁火打劫」でお会いしましょう!

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